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上架整備終了

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 10/14 整備のために、櫛型桟橋からマリーナに移動しました。 この日は西風が強かったです。 いつもは後進に入れると、プロップウォークか舵の効果か分かりませんが、それなりに左舷側に曲がってくれるのですが、この日は笹船のように真直ぐ流されて、反対側のボートのすぐそばまで流されました。ワー 慌てて前進にいれて右舷側に回しました。 対になった櫛型桟橋の真ん中で回転させるのは疲れます。 船台に載せてもらって観察すると、目立つのはフジツボとミミズガイ?でしょうか。 比較的に船首とプロペラ付近によく付いているような気がします。水流で塗料が流されやすいのでしょうか? プロペラはひどいですね。ペラコート1年物です。(爺の塗装技術が悪いのか?) 削る前                  少し削った後 フジツボは、プロペラに直に張り付いているように見えます。フジツボの殻成分が、塗装内部に徐々に侵入しなければ・・・ 1 上塗りの上で成長したフジツボは、回転で振り落とされる。 2 次のフジツボは、上塗りごと回転で振り落とされる。 3 さらに次のフジツボは、下塗りごと回転で振り落とされる。 4 最後のフジツボは、真鍮に張り付いたままになる。のかな?  ということで、今回は塗装を剥ぐのが大変だと言われるペラクリンにしました。 亜鉛は、新品と1年物(結構残っていたので)を組み合わせました。 今回塗った後に亜鉛をつけました。これが失敗! 亜鉛が付くシャフト部分をつまんで回せなかったので、シャフトに上塗りのむらができてしまいました。 下塗り・上塗り両方が落ちなかったとしても、動きの少ないシャフト・ブラケットには付きそうだな。いっそ下塗りの上に船底塗料塗った方がいいような・・・ そしてブレードの部分には硬めのシージェット039を塗ったらどうなるだろう。 勇気がいりますね。

トルクレンチ壊れる

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 少し前、息子がワゴンRのオイル交換をしました。 その際、眼鏡レンチが無く(船の工具箱)、小さなトルクレンチでドレインボルトを外そうと頑張ったわけですが、ソケットが少し長かった為、斜めがけになりドレインボルトは削れる、トルクレンチのヘッドは壊れるというひどいことになりました。どれくらいの力で締めたんじゃろ~ 歪んだドレインボルトの頭をやすりで加工し、短いソケットが入るようにしてなんとか抜き取りました。 純正のM14ドレインボルトは、ヤフーショップで見つけることができました。 ワゴンR用 オイルドレーンのプラグ 11518-63J10 FIG115A スズキ純正部品 壊れたトルクレンチの代わりにどれを選んだものか? 我が家の車は全部スズキ車になり、タイヤのボルトの締め付けトルクは85Nm、オイルドレインボルトのそれは30Nm(コンポジットのパッキンなので)になりました。 ①レンジはどのあたりを選ぶか。  そこで古いタイヤ用のトルクレンチの状態を調べてみました。   このトルクレンチを85Nmにセットして、妻の車のタイヤにはめ、私はヘルスメーターにのってカチンと鳴らしました。 カチンと鳴った時の重量 ー ウルカGGの体重 =トルクレンチハンドルにかかった力    84kgw       61kgw      23kgw=23000gw≒230N     夏が暑いものでゴロゴロ生活して、増えてしまいました。 トルクレンチのグリップ中心からソケット中心までの距離37cm トルク値は230N×0.37m=85.1Nm  おおー 素晴らしい このエマーソンのトルクレンチはまだ使えそうです。 データー改ざんは全くありません。エマーソンのバネは品質がいいのかな。 購入するトルクレンチは、60Nm以下に決定! ②デジタルトルクレンチかプリセット型トルクレンチか デジタルトルクレンチは、10,000円越えです。油が付いたり濡れたりすると壊れるかも? 複数のネジを締める場合、ボーと作業していたらトルク値がバラバラになりそう。 ①②を踏まえて、プリセット型を探し、以下の2つに絞りました。 (高価なトルクレンチは、トルク値を数字で表示する様になっていますが、故障して回らなくなるという声が・・・単純な構造が良いのでは) アストロの TQ065    10〜40Nm  290mm  [差...

いなか(倉橋島)に帰る

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 先日、墓参りのあと 桂濱神社に行きました。 海からたどると、こんな感じになります。 子どもの頃ここでバシャバシャ泳いだものです。 昔、大型船はこの沖を航行したそうです。 小型船は、音戸の瀬戸を通過したそうです。 昔、音戸の瀬戸はどんな水路(幅・深さ)だったんでしょうね? この瀬戸の開削の歴史は古く、今からおよそ800余年前、平清盛が3ヶ月を費やして航路を開削したとも伝えられています。 本瀬戸の潮流は速く、そのうえ所々浅瀬・岩礁があり、戦後船舶の大型化と相まって海難事故が数多く発生してきました。そのため国土交通省では1951年度から水深5m、幅60mの本航路及びその両側に水深3mの補助航路の拡張整備を行い、1957年度に完成しました。 現在の音戸の瀬戸は、近代になって整備された。(国土交通省) かなり大きな鳥居です。外国の方がスケールになっています。 一番奥にあるこの本殿は、1480年(戦国時代になりますか)に、倉橋・多賀谷氏 (海賊衆・大内方) が再興したそうです。 546年物ですね。 なお、この多賀谷氏は1555年小早川氏に降伏したそうです。 石の囲い(玉垣)は 古く風化して読みにくかったのですが 、母方の爺様の姓(浅××)を6本ほど確認しました。今では全国推定50人ほどの絶滅危惧姓になっています。 ご先祖はいつからここにいたんじゃろう。 40年以前の爺様との会話は、どうでもいいような内容だった。(今年は良い形の桃ができたとか・・・) 年をとると、ルーツに関心が行くのは私だけでしょうか? 長く生きていると、時間の物指しの目盛り(1目盛り10年)が荒くなり、昔のことを身近に感じるような気がします。 倉橋町史によると(浅××)は、 宮島の管弦祭の御座船造船に一枚かんでいたとか。祭りの後は、縁起がいいと買ってもらえたそうです。 若者が頑張って祭りを盛り上げていました。 頼もしいことです。

ドジャーにハンドレール

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  デッキの移動では、狭いドジャーの横を通過する時一番気をつかっていました。 山でいうと鎖場ですね。 今までは重心を低くして通過していましたが、波が強いときは困っていました。 そこで、今回はアリババエクスプレスで、ハンドレールベースを1組購入しました。 ステンレス316 だそうです。 本当だと良いんですがね。パイプはとりあえずステンレス巻きパイプを入れました。 数ヶ月、様子を見て錆びなければ、もう1組購入して、パイプもオールステンレスに変えようかなと思います。 作業を終えて、10秒タープを張って昼食をとりました。 日差しさえ遮れば、快適な季節になりましたね。 しかし、今はプロペラをフジツボに抑えられて出航できません。 マリーナに上架の相談して、10/14~16が取れました。 まだ3週間ほどあります。 プロペラを高速で回しても、フジツボは平気なんですかね? とりあえず、成長されては困るのでグルグル回してストレスをかけておきました。

膨張式ライフジャケットのボンベ交換

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 最高気温30℃越えの日は、固定式ライフジャケットは、とても暑いです。 そんな日は、膨張式がいいですね。 古いそれがあるので、新しいものを買おうという気になれません。 それと、このジャケットは首にのしかかるような負担が無くて楽なんです。 昔、師匠が外海ではそれはダメだと言って、貸してくれたハーネスに接続できるライジャケは首まわりが苦しかった。近場でチョロチョロするには、これで十分です。 そこで、まだ使えるか点検してみました。 空気を補充するパイプから息を吹き込み、重しを載せて数日たってもへこみません。気室は大丈夫です。 ボンベ下の 6角ネジ の中に、気室につながるバルブがありました。中がよく見えませんが、バネで遮断するバルブだと思います。(自動車のタイヤやエアコンのチャージバルブと同じムシですかね?) ボンベを抜き、そこに自動車に有った空気入れを入れて、空気が入るかやってみましたが、ダメでした。自動車のタイヤの空気圧はせいぜい2気圧ぐらいでしょうか? ボンベは数十気圧だそうです。これではバルブは開きませんね。 6角ネジ を開けて、中に小さなネジを入れて指で押すと同時に蓋をすると、気室に空気が入りました。ここのバルブもOKでした。 6角ネジ・ ボンベ先端が当たるゴムも痛みはないようです。 問題は、このライフジャケットのボンベがもう売られていないことです。 元のボンベとネットに出ているボンベの写真を比較しました。 CO 2 の量(17g)、ボンベの形状(胴体の長さと太さ・ネジ部の太さの比率)、レバーのピンの形を参考にして、適合しそうなボンベを絞り込みました。 そして、藤倉航装の N-70用 FN-80用  ガスボンベ ・ピンセットを購入しました。 ドキドキしながら入れてみるとピッタンコでした。 ボンベを製造する会社が色々なライフジャケットメーカーに供給しているような気がします。知らんけど。 6角ネジ ・ボンベをしっかり締めておきました。これらが緩んでいたら、ガスがここから抜けますね。 今回、水を感知するボビンは買いませんでした。 ブームパンチをくらって落水しないように気をつけます。

テーブル天板修理

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 船のテーブル天板があまりに見苦しいので、修理しました。 初めは、表面にシートを貼っているのかと思いましたが、合板に塗装したものでした。 塗装はきれいに剥がし取った方が良いですね。シートを剥がして位置合わせすると少しくっついてきました。 失敗、失敗、塗料がついて粘着力が落ちた部分は、木工ボンドでごまかしました。 この色のダイノックシート(表面に凸凹あり)が合うと思い注文したのですが、届いたものを見るとえらく明るい色でした。やってしまいました。 でも、水を吸わないし、滑りにくそうだからいいか。 3M(TM) ダイノック(TM) フィルム PS-074 PS074 122cm巾 縁の木部をサンドペーパーで軽く磨き、ニスを塗りました。 まあ、こんなもんでいいでしょう。

家の片付け(壁外し・ピアノ移動)からクッションカバー作り

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 子ども達が巣立っていったので、2つに分けていた子ども部屋の壁を取り外して1つの部屋に戻しました。 石膏ボードに石綿が入っているかと心配しましたが、年代を調べると大丈夫でした。近くの産業廃棄物処理場で引き取ってもらいました。 ピアノの位置を変えたくて調べていたら、脚にこれを嵌めると簡単に動かせますという商品キャスターカップ( イトマサ ピアキャッチ4,600円 )を見つけました。実物をまじかで見ると結構大きかったです。さすがに国産、とても頑丈で丁寧なつくりです。        年代物のピアノ(妻→娘→次は孫かな?) さらに、板や蓋を外すと軽くなりますよ!という動画があり、そんなに重いかな~と疑いながら外してみると、めちゃ重いことが分かりました。なるほどこれなら共振しないでしょうね。 軽量化して、無事に脚にカップを嵌めることができ、裏面はフェルト張りなので、スイスイと移動でしました。 ネットの情報に本当に助けられています。 家の中がすっきりしてよくなったのですが、妻にとって、押し入れに押し込んでいたヨットのクッションが目立つようになり、退去を命じられました。 仕方がないので、カバーを作り直してヨットに持って行きました。 アマゾンで以前使った帆布生地のシリーズものです。左舷側はネイビー、右舷側はオリーブ、そして今回はセルリアンブルーとなりました。これで置き場所に迷いません。