メインシートのトラベラーが無くなったら?
足の短い爺にとっては深刻な問題です。
それにティラーを操作していると、ベストポジションなので、ついここに座ってしまいます。お尻が痛い。
無くすとすれば、どんな方法があるだろうか?
1 コックピット床にアイをつける。または堀江さんのマーメイドⅢのようにn形のパイプを設置する。 でも、床に穴を開けたくない。後戻りできなくなるし、雨漏りの心配も出てくる。
2 後方のもやい用クリートを使う。
2-① 滑車を3つ使うとどうなるだろうか?ドッグハウスの上につけているのを見かける。
でも、後方のもやい用クリート間では幅が広すぎて、ブームは楕円上を動き、風に吹かれて風下側に行くのでは?(左右2本に分けると人手不足でめんどくさいことになる。)
風下に向かってブームを出すと、反対側のシートがコックピットを斜めに横切って煩わしそう。
2-② クリート間にロープを張り、その中央に滑車を固定する。これならブームを中央付近に引き込めそう。
クリート間のロープは、ティラーと立体交差して問題ない。また、座席の上20cmぐらいなら、簡単にまたげるだろう。
という事で、2-②でメインシートを取りまわしてみることにしました。ブロックにつけるロープのアイの作り方を調べていたら、アルパイン・バタフライというのを見つけました。力が分散されるそうです。
アルパイン・バタフライ:簡単に結ぶことができて解きやすい。名前のとおり、山やさんがロープ中間点に作る結びだそうです。中間に人をつないだり、物を下げたり、痛んだロープの部分をはじくのに使うそうです。
ここでお隣さんの意見を聞いてみることにしました。
しばらくして、オーナーチェアの場所からメインシートを引こうとされる。
彼は細かいセールトリムしない時は、ビミニの陰のここに座って、ティラーは足で操作するらしい。
という事は、メインシートは前後どちらからでも引けるようにした方がいいか。
メインシートのねじれを邪魔しているブームの滑車2個を、2連の滑車1個に交換してみました。
家路についたとき、あれスイベル付きの2連の滑車があったような?
しばらく試行錯誤は続きそうです。

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