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2月, 2026の投稿を表示しています

プチ外構修理

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 外構のコンクリートブロックの端がポロリと落ちている。 よく見るとフェンス支柱が膨らんでいる。膨らんだ部分を叩いて戻すと割れて水がでてきた。 どうやら支柱内部に水が溜まり、凍結してコンクリートブロックを割ってしまったようです。 職人は、支柱内部をセメントで充填しなかったのだろうか? 困った。どうやってなおそうか? 1 支柱の少し上に大きな穴を開けてセメントを落とすか? 2 支柱の下部に小さな水抜き穴を開けるか? 簡単な2にしよう。 支柱に穴を開けてホースを突っ込み水を抜くことにしよう。 欠けた部分のコンクリートブロックは、新しいコンクリートブロックをディスクグラインダーでカットして作りました。安いディスク(395円)でもサックと切れました。 ありがたい。 刃が短いので、くさびを打ち込んで割りました。 後は、水をかけてセメントを詰めて終了しました。くっついてくれますように👏

バッテリー交換のタイミングは難しい

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 先日、バッテリーA(パナソニック・カオス  1 00D23L )でEGをかけようとしたところ、苦しそうに回ろうとするがかからず、バッテリーBでかけた後、もう一度バッテリーAでかけると簡単にかかりました。油切れで重たいんですかね。 バッテリーAを持ち帰りバッテリーテスターで測定してみると   2月15日 SOC  94%   SOH66% CCA432A    IR6.46mΩ 電圧12.72V 10月10日  SOC 100% SOH75% CCA460A IR6.06mΩ 電圧12.78V 少し健康状態が落ちていますが、大幅ダウンではないんですけれどね。 バッテリーのインジケーター(丸窓)は正常でした。 インジケーター・電圧は当てにならないような気がします。 CCAは、寒い日はぐっと落ちているのでしょうか?気温との相関関係が気になります。 使用年数が長くなってきたら、CCA・SOHを時々チェックしましょうかね。 沖でEGがかからなかったら、デコンプ状態にしてハンドルで回して油を行き渡らせた後、バッテリーで起動するのもいいかもしれないですね。 という事でバッテリーは交換することに、パナソニック・カオス  1 00D23Lの値段が約2倍になっていました。そこでVARTA 75B24Lにしました。CCA 基準値 510だそうです。

メインシートのトラベラーが無くなったら?

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メインシートのトラベラーが無かったら、前後の移動が楽だろうなー 足の短い 爺 にとっては深刻な問題です。 それにティラーを操作していると、ベストポジションなので、ついここに座ってしまいます。お尻が痛い。 無くすとすれば、どんな方法があるだろうか? 1  コックピット床にアイをつける。または堀江さんのマーメイドⅢのようにn形のパイプを設置する。 でも、床に穴を開けたくない。後戻りできなくなるし、雨漏りの心配も出てくる。 2  後方のもやい用クリートを使う。     2- ① 滑車を3つ使うとどうなるだろうか?ドッグハウスの上につけているのを見かける。 でも、 後方のもやい用クリート間では 幅が広すぎて、ブームは楕円上を動き、風に吹かれて風下側に行くのでは?(左右2本に分けると人手不足でめんどくさいことになる。) 風下に向かってブームを出すと、反対側のシートがコックピットを斜めに横切って煩わしそう。 2- ② クリート間にロープを張り、その中央に滑車を固定する。これならブームを中央付近に引き込めそう。 クリート間のロープは、 ティラーと立体交差して問題ない。また、座席の上 20 cmぐらいなら、簡単にまたげるだろう。 という事で、 2- ②でメインシートを取りまわしてみることにしました。ブロックにつけるロープのアイの作り方を調べていたら、アルパイン・バタフライというのを見つけました。力が分散されるそうです。 アルパイン・バタフライ:簡単に結ぶことができて解きやすい。名前のとおり、山やさんがロープ中間点に作る結びだそうです。中間に人をつないだり、物を下げたり、痛んだロープの部分をはじくのに使うそうです。 ここでお隣さんの意見を聞いてみることにしました。 しばらくして、オーナーチェアの場所からメインシートを引こうとされる。 彼は細かいセールトリムしない時は、ビミニの陰のここに座って、ティラーは足で操作するらしい。 という事は、メインシートは前後どちらからでも引けるようにした方がいいか。 メインシートのねじれを邪魔しているブームの滑車2個を、2連の滑車1個に交換してみました。 家路についたとき、あれスイベル付きの2連の滑車があったような? しばらく試行錯誤は続きそうです。