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扉の奇怪な音

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草木も眠る丑三つ時、扉を開けようとすると、ギイーギギギと軋み音がするではないですか。 真相を明らかにするべく、GGがドアの回転部分の蓋を外すと、 なんと、そこの回転軸に太いケーブルがを通っているではないですか。 意外でした。 真面目に言うと、日立の冷蔵庫の扉を開閉すると音が出始めました。 分解前は、扉の表示や調整ボタンはワイヤレスだと思っていましたが、この場所にケーブルがありました。 まとめたケーブルは太くて擦れて当たり前の状態でした。 プラスチックのお肌に優しそうなシリコングリスを綿棒につけ、主に擦れそうな軸の内側に塗りました。 今のところ音はしなくなりました、おしまい。

GG屋根に上る

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建物表題登記は、こんな建物がそこにあるよ的な登記で、所有権を主張するための所有権保存登記が必要だという事に気づき、これを完了させました。 この家のソフト問題が終わったと思ったら Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン 今度は別の家のハード問題が発生! 婆様の家の屋根が壊れていました。 婆様は、介護付き老人ホームでのんびりしています。 立派な木材を使っているから壊すなとおっしゃる。 とりあえず進行しないように応急処置をすることにしました。 構造は入母屋屋根で、隅棟部分(2/4隅)の上から水が浸入し、隅棟の垂木・野地板・広小舞(先端の軒瓦がお辞儀しないように支える三角形の木材)が腐って、瓦が落下したようです。幸い室内での雨漏りはありませんでした。 斯々然々 ( 後述)で、GGが修理することに・・・・・・ 屋根裏からジャックラインを取り出す。ライフジャケットのフックにつなぐことができるようにする。3~4mの高さなのでマストよりましです。ヒール角21.8°で、はじめは30分で足首が疲れましたが、トレーニングが効いたのか?数時間でも大丈夫になりました。 1隅棟の瓦を外して、隅木を露出させる。 2腐った木材を切りとる。 3先端が腐った垂木の横に、添え木のように垂木を追加する。(4寸勾配に合わせて木材をカット) 4 1本の角材1.8mの対角線を切って、三角形木材の広小舞2本を作りました。手鋸で切断、これが一番大変でした。切った後にマキタ丸鋸 KS-515DZを買ってもらいました。(これは、おが屑がプラスチックケースに溜まるそうです。) 5野地板を張る。 6防水シートをタッカーで止める。瓦を引っ掛ける横桟木をねじ止め 6広小舞の上に南蛮漆喰(軒瓦安定させるため・鳥が巣をつくらないように?)を積んで軒瓦を置き、ネジでとめる。上の桟瓦を差し込む。 7隅棟の瓦をディスクサンダーで整形し、穴を開けてネジでとめる。(金属用ドリルビット×、瓦・陶磁器用のものを購入) 8不足分の瓦を 安芸窯業株式会社さんで調達。愛媛県今治市菊間町 の 菊間瓦の 規格と一致、何と1枚350円やす~い 100均並みです。 有難うございます。 瀬戸内海を船で輸送すると運送費が安くなるのだろうか? 9隅棟にステンレス棟補強金具(取付部の角度調整)を入れて、南蛮漆喰を盛り付ける。 10冠瓦を載せてネジで固定する。そこをコーキングする...

PC壊れる

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 突然パソコンが、ウンともスンとも言わなくなりました。 ここまで反応が無いとなると、おそらく電源の故障だろうと判断しました。それは、前のマザーボードの時から使っていたので7年ものです。 電源を分解して、コンデンサーを観察し、配線の接触をチョコと調べてすぐに諦めました。 アマゾンでATX電源を調べて、この MSI MAG A650BNL ( 80 PLUS Bronze認証 約 5,800円)を購入しました。電源にもランクがあるんですね。 電源ケーブルをマザーボード・CPU・HDDにつないで、ケースに固定しました。 自作PCは、壊れたところや、Win11などのバージョンアップに合わせて必要な部分を交換できるので、お財布にやさしい気がします。 まだSSD・RAM・HDD・CPUのヒートシンクは古いものを使っています。

建物表題登記 完了

 3/23に法務局に申請書を出したところ次の2点の指摘を受け、修正して受け取ってもらいました。 1 長方形の建物の2辺の長さを記入していたが、4辺記入する。(平行四辺形を否定するなら角度も書くんじゃない?) 2 家屋番号の所に地番を書く。(家屋番号≠地番?) 直さないと受け取れないとおっしゃる。 現地調査(4/22)を行いますという連絡が来ました。 今回、不動産登記法第14条第1項の地図を作った時に埋められたと思われる 境界プレートが、道路工事によって取り去られていたので、自分では建物の正確な位置(mm単位)を出せませんでした。 法務局の現地調査は、 家の外側を 巻き尺で測って終わりのようです。 測量機材を運び込んで基準点から境界プレート位置を出し、建物の位置を割り出すようなことはしないようです。利害が絡む 面倒くさい境界問題は、土地家屋調査士に任せているんでしょうかね。? 取り去られた境界プレートは、どうなるのか登記部門の方に尋ねてみると、持ち主が必要と判断したとき、土地家屋調査士に依頼して設置してもらってくださいという事でした。(道路工事をした市は直さなくてもいいのか~) 4/24、 無事建物表題登記申請を受理していただきました。ということで、素人でもできました。残すは、所有権保存登記だけになりました。これは簡単そうです。 今回、3つの登記(宅地の所有権移転の登記・滅失登記・建物表題登記)をやったので費用がかなり浮いたと思います。調子にのって妻におねだりしたら却下されました。世間より家中の方が厳しいことを忘れていました。

インパクトドライバー 交代

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 長年使ってきたインパクトドライバー(リョービ)が回ったり、回らなかったりするようになりました。バッテリー接点を掃除しても症状は変わりませんでした。 トリガースイッチを深く押し込むと回転が止まりました。原因はこのスイッチですね。 スイッチを分解して掃除しようとしましたが、箱を空けるのが難しそうなので断念しました。 元通り組み上げて回したところ、スイッチ付近から煙・匂いが出ってきました。それでも回し続けたところ、煙が出なくなりました。どうやら入り込んだゴミが燃え尽きたようです。使えるようになりました。 スイッチは結構壊れるパーツのようで、アマゾンなどで数百円で売られていたんですね。 そんなことを健気(芝居ではありません)にやっていたら、妻が新しいのを買いなさいとおっしゃる。 気が変わらないうちに、価格ドットコムで調べてマキタ TD173DRGX ( あるYAN  44000円+代引き880円)を購入しました。(ライトがリングで影ができない。パワーの設定ができるそうです。) 思った以上にコンパクトなのがきました。でもパワーは相当あるそうです。これを買ったら、大仕事をしないと元が取れませんね。(横のヘッドライト アマゾンで2個で2,000円でした。明るいので今のところ満足です。後は充電池のもちです。) マキタのバッテリーは色々使いまわしができるようです。二兎を追う爺は、これをダイソン掃除機にもくっつけて使います。三兎目は何がいいかな。

腕時計にデイトレンズ

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 仕事をしないで家にいると、日付・曜日が分からなくなってしまいます。 昨年分解した腕時計には、日付表示がありましたが、小さくて見えにくく感じていました。 デイトレンズを付けたらどうだろう・・・ 探してみると、楽天で適当な大きさのレンズ(φ4.5mm 5枚 約1,000円)が売られていました。 1 エタノールでレンズと風防ガラスを拭きました。 2 マスキングテープにパンチで穴を開け、日付位置に張り付けて、位置決めをしました。 3 セイコーのガラス接着剤(S-314 これは透明感が良いそうです。)を爪楊枝につけて、風防ガラス側に少量塗り、レンズを載せました。(レンズが小さすぎたので) 4 15分ほどUVを当てた後、テープを取り、はみ出した接着剤をエタノールでふき取りました。 レンズの曲面のカーブがきついので正面から光を入れると、反射して見えにくいので、横から光を入れてみることにしました。 大きなレンズは、見栄えが悪いかと思い4.5mmレンズを選んだのですが、5.0mmの方が見易かったかな?

Jw_cadにはまる(建物表題登記)

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 Jw_cad(2次元汎用CAD)は日本の建築士が開発に関わった無料ソフトだそうです。 かなり前に、田舎に建てた小さな家の建物表題登記をさぼっていました。 必要な書類は 登記申請書・所有権証明書( 確認済証・ 工事完了受渡書など)・各階平面図と建物図面・住民票・現地案内図 所有権証明書として、2~3点用意する必要があるらしい。 しかし、筆頭にくる 確認済証 を受け取った覚えがない。それに代わる書類として市役所が建築計画概要書を発行してくれるとか? 市役所へ行ってみると都市計画区域外の小規模住宅では、建築確認申請をしなくてよいそうで、そもそも存在しませんでした。 法務局に所有権証明書として何が必要かを訊いてみましたが、「自分は登記部門ではなから分からない。土地家屋調査士でないと難しい。」という回答が返ってきました。(あまり親切ではないな。)こうなるとこちらで推測して作るしかないです。 (土地家屋調査士の仕事では、法務局は現地調査をしないとかネットに出ていました。ウルカGGは信用が無いので行かれるのでしょうか?根拠書類・写真をいっぱいくっつけて様子をみることにします。) 所有を証明するだけなら、工事完了受渡書とか、課税台帳でいいと思われますが、各階平面図と建物図面の根拠(どこにどんな建物が)として平面図・立面図を要求されそうです。 登記官の気持ちを想像しながら・・・各階平面図・建物図面、そして平面図・立面図を描くことにしました。手書きでも良いそうですが、0.2m以下の線で正確に描かないといけないそうです。爺には人間業とは思えないです。 難しそうなのでJW-CADで作ることにしました。 ソフトの扱い方は、youtubeのア ヴニールCADシステムズと mizutori_rokurou を参考にさせて頂きました。説明において無駄な言葉がなく、分かりやすかったです。 このソフトがタダとは信じられません。 現地調査をして、柱の寸法とピッチ、屋根勾配(4寸勾配=4寸/10寸)、軒出・軒高、その他の情報を記録し、写真を撮り、それらを元にして図面を完成させました。 今回、15m巻き尺(タジマ約3,000円)を購入しました。(100均のそれは、引っ張ると伸びるみたいで信用できません。)巻取りはハンドルをクルクルさせますが滑らかでした。幅も25mmあり、立ち上がるので軒高も簡単に...

家の車の健康診断

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 船のバッテリーを調べた後、ついでに妻の車の健康診断もやってみました。 充電が78%で、内部抵抗が12.89Ωもあります。 まだ3年物なんですが殆ど止まったままなんです。(たまに買い物に行くだけです。) この状況は変わらないでしょう。3年毎にバッテリーを交換するのはつらいです。 そこで、充電器(メルコMP-320)を買って回復するか試してみました。元が取れるかな? 内部抵抗が少し下がったのは硫酸鉛が落ちたのでしょうか? この充電器のパルスは15,000回/秒です。(旧型の15倍だそうですが効果あるのでしょうか?)硫酸鉛はどんな結晶構造なのか見てみたいと思い、調べてみると、硫酸バリウムにそっくりだそうです。(胃カメラの時によく飲まされた白いやつで、性質も似ていて水に非常に溶けにくいそうです。)これをガッツリ除去できる方法を見つけたら儲かりそうですね。

プチ外構修理

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 外構のコンクリートブロックの端がポロリと落ちている。 よく見るとフェンス支柱が膨らんでいる。膨らんだ部分を叩いて戻すと割れて水がでてきた。 どうやら支柱内部に水が溜まり、凍結してコンクリートブロックを割ってしまったようです。 職人は、支柱内部をセメントで充填しなかったのだろうか? 困った。どうやってなおそうか? 1 支柱の少し上に大きな穴を開けてセメントを落とすか? 2 支柱の下部に小さな水抜き穴を開けるか? 簡単な2にしよう。 支柱に穴を開けてホースを突っ込み水を抜くことにしよう。 欠けた部分のコンクリートブロックは、新しいコンクリートブロックをディスクグラインダーでカットして作りました。安いディスク(395円)でもサックと切れました。 ありがたい。 刃が短いので、くさびを打ち込んで割りました。 後は、水をかけてセメントを詰めて終了しました。くっついてくれますように👏

財布を作って引っ越し

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 普通売られている財布は、右利きの物が多いらしいですね。右手でお札やコインを取り出しやすく配置しているそうです。 今まで使っていた財布(黄土色)がこの2つ折りの物で、財布を左手で持って右手でコインを出すしかありません。 今回、面白い財布の作り方を見つけたので、作ってみました。(青色) 面白い所 1 とにかく小さい。A4サイズの革シートで作れる。手のひらにすっぽり収まり持ちやすい。カバンにも入れやすい。 2 コイントレイが付いていて、取り出しやすい。 3 お札とカードを扇形に展開できる。 4 財布を正面にセットすれば、お札・コイン・カードすべてにアクセスできる。(財布をコネコネ回さなくてもいい。) 財布製作 1 カッターで切り出して、穴を開けるのが大変です。最近の職人さんはこの作業をレーザーでやっているみたいです。 2 トコノールで床面・コバのケバケバを抑える。 3 ボタン・カシメを取り付ける。 4 接着する。 5 縫いあげる。 難しい所は、穴を間隔をそろえて並べて開ける所ですね。すぐに乱れてしまいます。垂直に打つのも難しいです。特に2枚重ねて開けるとダメですね。型紙を信じて1枚ずつ開ければよかった。(千鳥足になってしまいました。) 私は左利きなので、お札を左手で取れるようにしてみました。不細工だけれど使いやすそうです。 でも、自販機などのお金投入口は、右側にありますね。どうしましょ!

コールマン ロール・テーブル修理

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大掃除で ロール・テーブルが出てきました。子どもが小さい頃にキャンプや自宅焼き肉の時に使っていましたが、最近は出番がありませんでした。 使えるのか組み立ててみると、天板をつなぐゴムがゆるくなっていました。捨てるのはもったいない。 マグロは泳ぎ続けないと死んでしまうとか。爺様はボーとしているとボケてしまう。使う予定もないけれど、健康の為に直すか… 初めは平ゴムが付いている天板の端のプラスティックを外して、ゴムを入れ替えればいいだろうと思いましたが、2つ目を外すときに プラスティックが割れて しまいました。この製品のプラスティックは、白と黒の2つがセットになっていて、頑丈にカシメられていていました。この部分は手を付けるべきではないようです。 youtube情報によると、別タイプのロール・テーブルは、天板に丸ゴムを通してつないでいました。こちらの方法だったら、何度でもゴム交換ができます。 1 11枚の天板に3.2mmの穴を開ける。端の2枚に作業用の13mmの穴を4つ開ける。   (天板を束ねる。側面にマスキングテープを4本貼る。カッターで切る。穴位置に印 マスキングテープは、ドリルの滑り止め) 2 2.5mmの丸ゴムを削った竹串(エンドはさらに細くする)にセロテープでつなぐ。 3 天板と天板の間にスペーサーを入れながら縫っていく。 4 縫い終わったら、丸ゴムをテンションをかけながら縛る 5 作業用の13mmの穴をテプラテープでふさぐ。 アマゾンで2.5mm丸ゴムとパイプ型スペーサー(内径3外径5長さ4mm)を購入しました。  購入者のコメントをみていたら、コールマンのロール・テーブル修理に使った人がいました。 同じところに漂着するものですね。 かなりめんどくさい作業でしたが完成しました。天板がしっかり脚に固定されました。 またヨットと関係のない内容になってしまいました。どなたかの参考になればいいけれど? そして今日(12/26)は掃除機の吸い込み口のモーターが回らないから直してほしいという依頼がありました。回転軸は穴の開いたプラスティックで受けているだけだから、そりゃー壊れますよ。軸受けをドジャーの窓の余りのポリカーボネートで作ってはめ込んで直しました。 おかげでボケる暇がありません。

ラジオケース作り

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 前回、オーナーチェアを取り付けているとき、ラジオをつけていましたが、キャビンとデッキの間を行ったり来たりしていました。そのため、音楽が聴けたり聴けなかったり… 「そうだ、ラジオをウルカGGにくっつけておけばいいんだ」ということに気づきました。 カバン修理に使った革が残っていましたが、縫うのが面倒で気が重かったです。 使えそうなものがないか探していると、娘の置いていった化粧道具入れがありました。フェイクレザーだけれど贅沢は言えません。(ベージュに見えますが、実物はもっと色が濃い目ラクダ色かな?) 1 モニター・操作ボタン・スピーカー部分のレザーをカットする。 2 アンテナ部分に穴をあける。 3 前面に蓋ボタン、裏面にベルトを取り付ける。 4 蓋の内側の鏡が入っていた穴が目立つので、ここにテプラシール(ラジオ局と周波数)を貼って誤魔化す予定です。 (古いテプラ―は、ステッピングモーターが壊れました。使えるモーターをさがしていたら、妻に捨てられました。ああ~ メルカリでキャンプ用イスとラジオが、新品のテプラSR5900Pに化けました。入力キーが無く、ケースの中に置いてPCとLAN接続なのですぐに使えて便利です。) 短時間しかもタダでできてよかった。 ラジオ放送や音楽は、ぼっちセイリングには欠かせません。

物置追加・木工細工

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 少し前、ジモティーで物置を安い価格で譲っていただきました。 紅葉と寺院の様な物置の黒がよく合いますねー。(自己満足に浸っています。) これでやっと私のお宝(がらくた・道具)の置き場が拡張されました。妻に捨てられる危険が無くなりました。 そして、がらくたの1つであるモーターに、ポリシャーのパッド( E-Value  760円)を付けて、ベルトサンダー風にしてみました。 前回のテーブルの脚を研磨してみると、垂直にしてくれました。 木工細工をするとき、鋸でぎりぎり攻めなくても、これで仕上げれば、正確な加工ができそうです。

宇品灯台見学

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 海上保安庁が、灯台記念日(11/1)の近くの11/3に一般公開するという事で行ってきました。 灯台の前に番人のような大きなクスノキが生えていました。ここは 戦後まもなく、 瀬戸内海国立公園に編入されたため、原生林のような森と自然海岸が残っています。 参加者が多く、灯台の下で順番待ちしていたら、気さくな保安官が色々教えてくれました。 灯台記念日が制定された背景には、1868年(明治元年)に神奈川県横須賀市の観音崎(観音埼)に日本初の洋式灯台である「観音埼灯台」が起工されたことに由来します。 だそうです。 ピカチュウのシールをいただきました。 困ったら連絡するように言われました。 ねちねち聞き取りをされるそうです。 118にかけるか、業者にかけるか悩むなあ(経験者に聴いてきめよう。) 保安官と釣り師のおじさんとの話が、もれ聞こえてきました。彼らはちょくちょく臨検を受けているようです。  どうやらヨットに来ないという噂は本当らしい。(ヨット乗りは紳士?) 自分たちの順番が回ってきました。 灯台の中心に鉄柱が通っていて、それに螺旋階段が固定されているというコンパクト設計でした。 てっぺんのフレネルレンズは、 フレネルさんの国(フランス製)のもので 130年ものだそうです。 灯台から見た広島湾です。近くの島が似島(安芸の小富士)、その右奥のギザギザした島が宮島です。 灯台見学が終わり、疲れたのでプリンスホテルでコヒーブレイクをとりました。 ここは2023年G7サミット会場でした。パネルの裏に彼らの立ち位置がプリントされていました。 今日はいい散歩になりました。