Jw_cadにはまる(建物表題登記)

 Jw_cad(2次元汎用CAD)は日本の建築士が開発に関わった無料ソフトだそうです。
かなり前に、田舎に建てた小さな家の建物表題登記をさぼっていました。

必要な書類は
登記申請書・所有権証明書(確認済証・工事完了受渡書など)・各階平面図と建物図面・住民票・現地案内図

所有権証明書として、2~3点用意する必要があるらしい。
しかし、筆頭にくる確認済証を受け取った覚えがない。それに代わる書類として市役所が建築計画概要書を発行してくれるとか?
市役所へ行ってみると都市計画区域外の小規模住宅では、建築確認申請をしなくてよいそうで、そもそも存在しませんでした。
法務局に所有権証明書として何が必要かを訊いてみましたが、「自分は登記部門ではなから分からない。土地家屋調査士でないと難しい。」という回答が返ってきました。(あまり親切ではないな。)こうなるとこちらで推測して作るしかないです。
(土地家屋調査士の仕事では、法務局は現地調査をしないとかネットに出ていました。ウルカGGは信用が無いので行かれるのでしょうか?根拠書類・写真をいっぱいくっつけて様子をみることにします。)

所有を証明するだけなら、工事完了受渡書とか、課税台帳でいいと思われますが、各階平面図と建物図面の根拠(どこにどんな建物が)として平面図・立面図を要求されそうです。

登記官の気持ちを想像しながら・・・各階平面図・建物図面、そして平面図・立面図を描くことにしました。手書きでも良いそうですが、0.2m以下の線で正確に描かないといけないそうです。爺には人間業とは思えないです。
難しそうなのでJW-CADで作ることにしました。

ソフトの扱い方は、youtubeのアヴニールCADシステムズとmizutori_rokurouを参考にさせて頂きました。説明において無駄な言葉がなく、分かりやすかったです。
このソフトがタダとは信じられません。

現地調査をして、柱の寸法とピッチ、屋根勾配(4寸勾配=4寸/10寸)、軒出・軒高、その他の情報を記録し、写真を撮り、それらを元にして図面を完成させました。
今回、15m巻き尺(タジマ約3,000円)を購入しました。(100均のそれは、引っ張ると伸びるみたいで信用できません。)巻取りはハンドルをクルクルさせますが滑らかでした。幅も25mmあり、立ち上がるので軒高も簡単に測れました。


1年早くやっておけば、娘に押し付けることができたのに、昨年嫁にいきました。(これで稼いでいます。)
老体に鞭打って勉強しました。と言うか暇爺としては結構遊べました。

ボケ防止に効果があればいいのですが、3/23に申請してみようと思います。

撥ねられたら、どうしょう・・・
爺の努力は、水の泡となって消えていくのだろうか?
今度からヨットのEG冷却水が落ちて海面にできる水の泡を愛おしく思うようになるかもしれない。

















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