大掃除で ロール・テーブルが出てきました。子どもが小さい頃にキャンプや自宅焼き肉の時に使っていましたが、最近は出番がありませんでした。 使えるのか組み立ててみると、天板をつなぐゴムがゆるくなっていました。捨てるのはもったいない。 マグロは泳ぎ続けないと死んでしまうとか。爺様はボーとしているとボケてしまう。使う予定もないけれど、健康の為に直すか… 初めは平ゴムが付いている天板の端のプラスティックを外して、ゴムを入れ替えればいいだろうと思いましたが、2つ目を外すときに プラスティックが割れて しまいました。この製品のプラスティックは、白と黒の2つがセットになっていて、頑丈にカシメられていていました。この部分は手を付けるべきではないようです。 youtube情報によると、別タイプのロール・テーブルは、天板に丸ゴムを通してつないでいました。こちらの方法だったら、何度でもゴム交換ができます。 1 11枚の天板に3.2mmの穴を開ける。端の2枚に作業用の13mmの穴を4つ開ける。 (天板を束ねる。側面にマスキングテープを4本貼る。カッターで切る。穴位置に印 マスキングテープは、ドリルの滑り止め) 2 2.5mmの丸ゴムを削った竹串(エンドはさらに細くする)にセロテープでつなぐ。 3 天板と天板の間にスペーサーを入れながら縫っていく。 4 縫い終わったら、丸ゴムをテンションをかけながら縛る 5 作業用の13mmの穴をテプラテープでふさぐ。 アマゾンで2.5mm丸ゴムとパイプ型スペーサー(内径3外径5長さ4mm)を購入しました。 購入者のコメントをみていたら、コールマンのロール・テーブル修理に使った人がいました。 同じところに漂着するものですね。 かなりめんどくさい作業でしたが完成しました。天板がしっかり脚に固定されました。 またヨットと関係のない内容になってしまいました。どなたかの参考になればいいけれど? そして今日(12/26)は掃除機の吸い込み口のモーターが回らないから直してほしいという依頼がありました。回転軸は穴の開いたプラスティックで受けているだけだから、そりゃー壊れますよ。軸受けをドジャーの窓の余りのポリカーボネートで作ってはめ込んで直しました。 おかげでボケる暇がありません。