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12月, 2025の投稿を表示しています

2025年乗り納め&掃除

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 今日は比較的暖かくなるというので、船にいきました。 正月休みで帰っている娘もついてきました。 ティラーを持たせてみると、左右間違わずに上手に操作していました。(親バカ) エンジンを止めると、船が完全に止まってしまうという絵にかいたような無風+海面は鏡面状態でした。まあ、暖かくてのんびりしたお散歩になり、喜んでくれました。 この前完成したオーナーチェアは、視点が高くなり全体が見渡せて酔いにくいような気がするというコメントをもらいました。(椅子からの視界) 港に帰り、デッキに水をかけてブラシでこするだけの簡単掃除をして帰りました。さっぱりしました。これで気分よく年を越せそうです。

コールマン ロール・テーブル修理

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大掃除で ロール・テーブルが出てきました。子どもが小さい頃にキャンプや自宅焼き肉の時に使っていましたが、最近は出番がありませんでした。 使えるのか組み立ててみると、天板をつなぐゴムがゆるくなっていました。捨てるのはもったいない。 マグロは泳ぎ続けないと死んでしまうとか。爺様はボーとしているとボケてしまう。使う予定もないけれど、健康の為に直すか… 初めは平ゴムが付いている天板の端のプラスティックを外して、ゴムを入れ替えればいいだろうと思いましたが、2つ目を外すときに プラスティックが割れて しまいました。この製品のプラスティックは、白と黒の2つがセットになっていて、頑丈にカシメられていていました。この部分は手を付けるべきではないようです。 youtube情報によると、別タイプのロール・テーブルは、天板に丸ゴムを通してつないでいました。こちらの方法だったら、何度でもゴム交換ができます。 1 11枚の天板に3.2mmの穴を開ける。端の2枚に作業用の13mmの穴を4つ開ける。   (天板を束ねる。側面にマスキングテープを4本貼る。カッターで切る。穴位置に印 マスキングテープは、ドリルの滑り止め) 2 2.5mmの丸ゴムを削った竹串(エンドはさらに細くする)にセロテープでつなぐ。 3 天板と天板の間にスペーサーを入れながら縫っていく。 4 縫い終わったら、丸ゴムをテンションをかけながら縛る 5 作業用の13mmの穴をテプラテープでふさぐ。 アマゾンで2.5mm丸ゴムとパイプ型スペーサー(内径3外径5長さ4mm)を購入しました。  購入者のコメントをみていたら、コールマンのロール・テーブル修理に使った人がいました。 同じところに漂着するものですね。 かなりめんどくさい作業でしたが完成しました。天板がしっかり脚に固定されました。 またヨットと関係のない内容になってしまいました。どなたかの参考になればいいけれど? そして今日(12/26)は掃除機の吸い込み口のモーターが回らないから直してほしいという依頼がありました。回転軸は穴の開いたプラスティックで受けているだけだから、そりゃー壊れますよ。軸受けをドジャーの窓の余りのポリカーボネートで作ってはめ込んで直しました。 おかげでボケる暇がありません。

オーナーチェアにクッション追加

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椅子に長いこと座っているとお尻が痛くなるので、クッションを追加しました。 材料は、ダイニングチェアの修理で使ったフェイクレザーです。 ウレタンスポンジを入れる開口部はボタンで留めて、飛んでいかないようにゴムバンドを付けて完成です。 今までアンカーを上げるローラーを棒にくっつけて船外に出していましたが、この椅子に座ると重心が低く安定するので腕を船外に出すことができます。名前どうりパルピットマウントアンカーローラーに戻しました。スッキリしました。 ここのところ寒いせいか、知り合いに会いませんでしたが、今日は一人来られていて話をすることができました。1GMのバルブが壊れて修理されていたそうです。 温かくていい天気の日があるといいな~

ラジオケース作り

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 前回、オーナーチェアを取り付けているとき、ラジオをつけていましたが、キャビンとデッキの間を行ったり来たりしていました。そのため、音楽が聴けたり聴けなかったり… 「そうだ、ラジオをウルカGGにくっつけておけばいいんだ」ということに気づきました。 カバン修理に使った革が残っていましたが、縫うのが面倒で気が重かったです。 使えそうなものがないか探していると、娘の置いていった化粧道具入れがありました。フェイクレザーだけれど贅沢は言えません。(ベージュに見えますが、実物はもっと色が濃い目ラクダ色かな?) 1 モニター・操作ボタン・スピーカー部分のレザーをカットする。 2 アンテナ部分に穴をあける。 3 前面に蓋ボタン、裏面にベルトを取り付ける。 4 蓋の内側の鏡が入っていた穴が目立つので、ここにテプラシール(ラジオ局と周波数)を貼って誤魔化す予定です。 (古いテプラ―は、ステッピングモーターが壊れました。使えるモーターをさがしていたら、妻に捨てられました。ああ~ メルカリでキャンプ用イスとラジオが、新品のテプラSR5900Pに化けました。入力キーが無く、ケースの中に置いてPCとLAN接続なのですぐに使えて便利です。) 短時間しかもタダでできてよかった。 ラジオ放送や音楽は、ぼっちセイリングには欠かせません。

オーナーチェア 一応完成

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寒くなる前の記事です。雑用が入り、椅子の仕上げができなかったため公開が遅れました。  前回は、折り畳みオーナーチェアが船尾のロッカーの蓋に当たって失敗していました。 そこで、椅子の回転軸を後に下げてパルピットの横棒にしました。 それでもまだ数mm干渉しました。なかなか厄介です。 座面前側を鉋掛けして、ニスを塗りました。 回転軸の金具 の内側に両面テープで薄いゴムシートを貼りました。 その金具 は、 L字型アルミ厚み4mm (タッピング)にボルトでくっつけて、 L字型アルミ は 座面の板 にねじ止めしました。 脚も2本折り畳むのは面倒くさいので、幅を広くして1本にしました。 一応これで、椅子を設置したり、折りたたんだりできるようになりました。 しかし、出来上がった椅子には弱点が2つあります。 ひとつは、座面の板が廃材の集成材で作っています。 もう一つは、折りたたみ脚に使った金具(アマゾンで購入)です。商品説明にはステンレス製と書いてありましたが、レバーの形状が操作しにくいのでペンチで曲げようとしたら、爺の力で簡単に曲がってしまいました。磁石を近づけると、バチッと勢いよくくっつきました。たぶん軟鉄だと思います。 日本製品も戦後はこうだったんでしょうね。(今やったら信用を失って即、倒産かな。)アマゾンは、ジャングルのように混沌としています。まあ安物は大体アウトですが・・・ 沖に出て座り心地を確認、安定していい。前がよく見える。右側の椅子に座り、ティラーを少し起こしてエクステンションを右手で持てば、舵操作ができます。 昔、先輩からスターボードの語源は舵に星の絵を描いてあったからと聞いていたけれど、ネット検索してみると、ステアリングボードが変化した。そして、右利きの者が多いから舵は右に付けたと出てきました。(ポートは、舵が壊れないように、反対の左舷を港に着けたからとか…) 今日は、ヨットがとてもたくさん出ていました。波の波長より、十分長いヨットはいいなー

物置追加・木工細工

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 少し前、ジモティーで物置を安い価格で譲っていただきました。 紅葉と寺院の様な物置の黒がよく合いますねー。(自己満足に浸っています。) これでやっと私のお宝(がらくた・道具)の置き場が拡張されました。妻に捨てられる危険が無くなりました。 そして、がらくたの1つであるモーターに、ポリシャーのパッド( E-Value  760円)を付けて、ベルトサンダー風にしてみました。 前回のテーブルの脚を研磨してみると、垂直にしてくれました。 木工細工をするとき、鋸でぎりぎり攻めなくても、これで仕上げれば、正確な加工ができそうです。