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椅子の金具が錆び錆びに

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アマゾンで買った金具を使って、船尾に椅子(俗にいうオーナーズチェア)を作りましたが、錆びて固着してしまいました。動かないので取り外すのに苦労しました。 Charmoon 折りたたみ金具 4個セット ネジ付き 90度 折れ脚 ステンレス製(ネットに深圳の会社という情報がありました。) ステンレス製と書いてありましたが、磁石がおもいっきりバチッと付くのでただの鉄だろうと思っていましたが、1年後に無残な結果になりました。 再度、懲りずにアマゾンで金具を買ったのですが、これも 磁石にとてもよくつくので返品しました。 プッシュラッチ バネ付きラッチ バレルボル ステンレス鋼304材料(   C国製) いい加減な材質の物を使うと、頑張って工作しても水の泡になるので、 磁石を持って 近くのホームセンターへ行き、蝶番とラッチロックを買ってきました。(L型アルミ材に穴を2つ開けて、ラッチロックを差し込んで固定)    脚をたたんだ時 脚を伸ばしたとき これで落ち着いてくれることを願っています。 木材・アルミは1年ぐらいでは痛みませんね。 この前、付けたアリババのハンドレールのベースは本物のステンレス316だろうか? 購入した店はマリン用品販売店だったんだけど・・・

上架整備終了

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 10/14 整備のために、櫛型桟橋からマリーナに移動しました。 この日は西風が強かったです。 いつもは後進に入れると、プロップウォークか舵の効果か分かりませんが、それなりに左舷側に曲がってくれるのですが、この日は笹船のように真直ぐ流されて、反対側のボートのすぐそばまで流されました。ワー 慌てて前進にいれて右舷側に回しました。 対になった櫛型桟橋の真ん中で回転させるのは疲れます。 船台に載せてもらって観察すると、目立つのはフジツボとミミズガイ?でしょうか。 比較的に船首とプロペラ付近によく付いているような気がします。水流で塗料が流されやすいのでしょうか? プロペラはひどいですね。ペラコート1年物です。(爺の塗装技術が悪いのか?) 削る前                  少し削った後 フジツボは、プロペラに直に張り付いているように見えます。フジツボの殻成分が、塗装内部に徐々に侵入しなければ・・・ 1 上塗りの上で成長したフジツボは、回転で振り落とされる。 2 次のフジツボは、上塗りごと回転で振り落とされる。 3 さらに次のフジツボは、下塗りごと回転で振り落とされる。 4 最後のフジツボは、真鍮に張り付いたままになる。のかな?  ということで、今回は塗装を剥ぐのが大変だと言われるペラクリンにしました。 亜鉛は、新品と1年物(結構残っていたので)を組み合わせました。 今回塗った後に亜鉛をつけました。これが失敗! 亜鉛が付くシャフト部分をつまんで回せなかったので、シャフトに上塗りのむらができてしまいました。 下塗り・上塗り両方が落ちなかったとしても、動きの少ないシャフト・ブラケットには付きそうだな。いっそ下塗りの上に船底塗料塗った方がいいような・・・ そしてブレードの部分には硬めのシージェット039を塗ったらどうなるだろう。 勇気がいりますね。

ドジャーにハンドレール

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  デッキの移動では、狭いドジャーの横を通過する時一番気をつかっていました。 山でいうと鎖場ですね。 今までは重心を低くして通過していましたが、波が強いときは困っていました。 そこで、今回はアリババエクスプレスで、ハンドレールベースを1組購入しました。 ステンレス316 だそうです。 本当だと良いんですがね。パイプはとりあえずステンレス巻きパイプを入れました。 数ヶ月、様子を見て錆びなければ、もう1組購入して、パイプもオールステンレスに変えようかなと思います。 作業を終えて、10秒タープを張って昼食をとりました。 日差しさえ遮れば、快適な季節になりましたね。 しかし、今はプロペラをフジツボに抑えられて出航できません。 マリーナに上架の相談して、10/14~16が取れました。 まだ3週間ほどあります。 プロペラを高速で回しても、フジツボは平気なんですかね? とりあえず、成長されては困るのでグルグル回してストレスをかけておきました。

トラベラーの取付穴をふさぐ

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 船に着くと、クッションが濡れていました。トラベラーの取付穴にアルミテープを貼って帰ったのですが、甘かったようです。 穴をネジを入れて塞ぐか(簡単)、エポキシで塞ぐか(面倒)悩んでいましたが、いつもネジを見たくないので、後者にしました。 最初にガラス繊維を裏側にはり、表からエポキシを詰めましたが、すぐに吸い込まれていきました。なんでだろ~ そういえば、綿棒にパーツクリーナーをつけて中をぐりぐりしたときに、綿棒が茶色になりました。 トラベラー両端の穴には放射状のひびがありました。力を受けて緩んで水が入り、内部の木が腐って空洞ができたのではないでしょうか。(以前ここから雨水が入ったことがありました。) 何度もエポキシをつめて、だいぶ落ち着いてきたので帰りました。穴があいていないことを祈るばかりです。

防舷引き上げ方法変更

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メインシートトラベラー用のカムクリートを移動させた為、 コックピットに穴が開いていました。 そして、出航後にウォッチしながら、ティラーを操作し、移動して防舷を引き上げるロープを引くのは大変面倒です。 という事で、防舷を引き上げるロープを滑車経由で延長して、コックピットの穴にカムクリートをつけて操作することにしました。 それから、バウ側の防舷を引く赤色のロープの☆部分が、桟橋のクリートにかかることがあったので、青色ロープの位置に下げました。(スターン側の防舷のロープは引っかかりません。スターンが絞られているから?) 学生時代は、部屋の真ん中にコタツを置き、手を伸ばせば殆どの物に手が届きましたが、これで移動せずにコックピットに籠って、操作できます。 またレイジーセイリング化が進んで良かったです。

2025年乗り納め&掃除

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 今日は比較的暖かくなるというので、船にいきました。 正月休みで帰っている娘もついてきました。 ティラーを持たせてみると、左右間違わずに上手に操作していました。(親バカ) エンジンを止めると、船が完全に止まってしまうという絵にかいたような無風+海面は鏡面状態でした。まあ、暖かくてのんびりしたお散歩になり、喜んでくれました。 この前完成したオーナーチェアは、視点が高くなり全体が見渡せて酔いにくいような気がするというコメントをもらいました。(椅子からの視界) 港に帰り、デッキに水をかけてブラシでこするだけの簡単掃除をして帰りました。さっぱりしました。これで気分よく年を越せそうです。

オーナーチェアにクッション追加

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椅子に長いこと座っているとお尻が痛くなるので、クッションを追加しました。 材料は、ダイニングチェアの修理で使ったフェイクレザーです。 ウレタンスポンジを入れる開口部はボタンで留めて、飛んでいかないようにゴムバンドを付けて完成です。 今までアンカーを上げるローラーを棒にくっつけて船外に出していましたが、この椅子に座ると重心が低く安定するので腕を船外に出すことができます。名前どうりパルピットマウントアンカーローラーに戻しました。スッキリしました。 ここのところ寒いせいか、知り合いに会いませんでしたが、今日は一人来られていて話をすることができました。1GMのバルブが壊れて修理されていたそうです。 温かくていい天気の日があるといいな~

オーナーチェア 一応完成

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寒くなる前の記事です。雑用が入り、椅子の仕上げができなかったため公開が遅れました。  前回は、折り畳みオーナーチェアが船尾のロッカーの蓋に当たって失敗していました。 そこで、椅子の回転軸を後に下げてパルピットの横棒にしました。 それでもまだ数mm干渉しました。なかなか厄介です。 座面前側を鉋掛けして、ニスを塗りました。 回転軸の金具 の内側に両面テープで薄いゴムシートを貼りました。 その金具 は、 L字型アルミ厚み4mm (タッピング)にボルトでくっつけて、 L字型アルミ は 座面の板 にねじ止めしました。 脚も2本折り畳むのは面倒くさいので、幅を広くして1本にしました。 一応これで、椅子を設置したり、折りたたんだりできるようになりました。 しかし、出来上がった椅子には弱点が2つあります。 ひとつは、座面の板が廃材の集成材で作っています。 もう一つは、折りたたみ脚に使った金具(アマゾンで購入)です。商品説明にはステンレス製と書いてありましたが、レバーの形状が操作しにくいのでペンチで曲げようとしたら、爺の力で簡単に曲がってしまいました。磁石を近づけると、バチッと勢いよくくっつきました。たぶん軟鉄だと思います。 日本製品も戦後はこうだったんでしょうね。(今やったら信用を失って即、倒産かな。)アマゾンは、ジャングルのように混沌としています。まあ安物は大体アウトですが・・・ 沖に出て座り心地を確認、安定していい。前がよく見える。右側の椅子に座り、ティラーを少し起こしてエクステンションを右手で持てば、舵操作ができます。 昔、先輩からスターボードの語源は舵に星の絵を描いてあったからと聞いていたけれど、ネット検索してみると、ステアリングボードが変化した。そして、右利きの者が多いから舵は右に付けたと出てきました。(ポートは、舵が壊れないように、反対の左舷を港に着けたからとか…) 今日は、ヨットがとてもたくさん出ていました。波の波長より、十分長いヨットはいいなー

オーナーチェアは七転八倒に終わる(失敗)・テーブルの脚

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 ほぼ完成した椅子をたたんで、船尾のロッカーの蓋を開けようとすると数mm当たるではないですか。(ボケたかな) おまけにラッチェトスパナがポチャン・・・やっちまったな~  本当に空間にゆとりがないです。出直します。 気を取り直して、テーブルの脚をつけてみました。 F型脚は9,000円ほどしますが、コの字クランプは4個セットで2,000円ほどです。 こちらは、どうやら使えそうです。 裏返すとステンレス製なので、鍋料理やBBQに使えそう。 実はこのテーブルは、ヤマハの純正品です。 余計なものを増やさなくて済んでよかったです。

オーナーチェア 七転八倒から七転び八起き?

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 頻繁にセイルトリムしなくていいときは、船尾のオーナーチェアが、広く見わたせるし、前向きの姿勢なので楽だと思う。 そんなことで、以前キャンプ用の折りたたみ椅子を用意したけれど、セットするのが面倒くさいし、置き場に困るということで変更することにしました。 しかし、Y26Cのこの位置には、ロッカーの蓋とバック ステーがあり、常設は無理なので、折りたたみにするしかありません。 折りたたみ椅子のデザインを色々考えてみましたが、結構あるもんですね。 重視したのは、安定感(強度)・シンプル(操作性・見栄え)・座り心地(座面の高さ、背中が痛くなるからスターンパルピットから少し離す)です。 いろんなもの(ハッチの蓋・パルピットの横棒)が干渉してきて、もうmm単位で調整(取付位置変更と木材カット)しないと納まりません。1脚の取り付けに1日かかりました。 (しまった、回転軸の金具をパルピットではなく、その横棒に着けている。試行錯誤の残骸です。ボケてきたかな?) 今回新しく購入したのは、脚の折りたたみ金具(アマゾン約1,400円 大きい面を脚に、小さい面を座面に固定して開きやすく)のみで、あとは全部廃材(座面の欠けもその為)です。家の物置が少しすっきりしました。 スマートに作ったと思ったのに、なんか風呂場の椅子に見えてくる。 ポリシャーで削って丸みを付けて、ニスを塗って誤魔化すことにしよう。 椅子のサイズは座面横35cm、奥行き29cm、脚の長さ26cmになりました。 そのうち集成材だから、ばらけてくるでしょう。でもデータがあるので、今度は簡単に作れます。 キャンプ用の折りたたみ椅子が無くなって、船内もすっきりです。またメルカリに出そうかな。(出品したら、10分で売れちゃいました。) こんなことばかりしています。ヨットはミニマリストの精神を持たないと失敗ばかりします。今度から厳選しよう。 後日、左のクランプをパイプからパルピットに移して確かめたところ、数mmロッカーの蓋に当たりました。オーナーチェアは七転八倒(失敗)に終わっていました!

DIYのジブセイルUVカバー

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ジブセイルに、自宅ベランダのサンシェード(4,000円程度)の余りをUVカバーとして縫い付けました。 この日の風速5~6m/sあたりでしたが、少し前まで吹いていたのか波が高めでした。牡蠣筏(波消し筏)に近寄ってジブをひろげました。 色はアイボリーでセイルの色に近いので目立たないです。 ゆるめに縫ったので、引きつりは無いように見えるのですがどうでしょう? UVで痛んだら、やり方・サイズはつかめたので、しっかりした生地を買う事にします。 今日はクルー1(妻)が乗ってくれました。ジブだけで3ノットぐらいは出ていたようです。 クリノメーターは5度ぐらいでした。これくらいだったら大丈夫そうです。 中国地方は、8日・9日ぐらいには梅雨入りが発表されるのではないでしょうか。 桟橋に帰って、雨漏り対策をしました。 窓付近から1分に数滴ぐらい漏れています。 犯人はお前だ!!(アクリルとアクリルの間のシール材) 決めつけ刑事風のセリフですね。他の部分は目視で開きがなかったので・・・ ダムゴムなどは使ってない。シール材が不規則に中の方に入り込んでいる。きれいな仕事ではないな。素人?ヤマハ?どっちだろう。 シール材の両端をカッターで切って、細いスクレーパーで引っかき出した後にパーツクリーナーで洗ったあと、シール材を入れました。 止まってくれるといいな。 ダメだったら、アクリルをごっそり剥がさないといけない。 大変だろうなー やりたくないなー

差し板・ハンドレールのニス塗り

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差し板はニスを塗らず、チークオイルを頻繁に塗るつもりでしたが、私はそんなにこまめな人ではなかったようです。カサカサになりました。 差し板があまりに見苦しくなってきたので、修理のため持ち帰っていました。そして、家で磨いてニスを塗り今日船に持っていきました。 ニス塗りついでに、気になっていたハンドレールに取り掛かりました。 初めは、スコッチたわしのようなケンマロンで20分ほど磨きましたが、なかなか綺麗になりません。 そこでマルチツール(サンドペーパー取り付け)に変更、ホ~というほど、とても効率よく磨くことができました。やはり機械のもんですね。マルチツールはこんな細かな作業に向いています。(ポリシャーは当然無理) マスキングテープ(紙)で囲って3回塗ったところで、テープを剝がそうとするとくっついてしまい、はがすのに苦労しました。 養生テープ(ポリエチレン)は剝がしやすかったと思うのですが、家に忘れてきてしまいました。 今回のしょうもない発見 剝ぎ取ったテープを回収するには、ティッシュの空き箱のようなものが便利だと気付きました。今までポリ袋に入れようと苦労していました。 梅雨が近づいているのに、窓から少し水が沁み込んでいます。差し板の窓に使ったコーキングが余っているから、やるかなー 大変だろうな~

スターンのアンカー部品の配置

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 スターンのアンカー(緊急用)をどう配置するか? 右舷にパルピットローラーの付いた棒をUボルトで留めました。余った棒は切ります。 ローラー・クリート・ウインチを一直線になる位置に配置、アンカーを上に引き上げなければ、ハルに当たりません。その位置で、アンカーをつかみ回収することにします。 チェーンとロープ(八の字巻き)は、ロッカーの中にコンテナを2段重ね(上げ底)にして入れました。これで何秒で投入できるでしょうかね。 その後ちょっと出してみましたが、乗り心地が悪そうなのですごすごと帰ってきました。

スターンのアンカー

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 緊急時の為にスターンにアンカーを持ってきたが、なかなか良いセット方法が思い浮かばない。 低い位置にある3方ローラーと高い位置にあるパルピットマウントローラーどっちがいい? 実際にアンカーを持って投入する姿勢をとると、高い位置の方がやりやすい。 「朝顔に 釣瓶取られて もらい水」の井戸のようなことだろうか? 低い位置で前のめりになって重いものを持つより、比較的高い所に定滑車を置いたほうが、自分の体重を使って力が入れやすいし、前のめりにならないので安全だと思う。 という事で、パルピットマウントアンカーローラーを買った。なんか子ども時代に遊んだプラモデルのようなつくり、大丈夫かいな? パルピットに直接ローラーを付けるとチェーンやアンカーが舷側に当たる。それにアンカーがローラーの真下にあるときは有効だと思うが、アンカー設置中は、アンカー・ローラー・クリートが直線にならない。困った。 パルピットから延長パイプを出したらどうだろう? 今年は、寒すぎるので船に行く気が起きないので、ここで止まったままになっています。  。