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ラベル(帆走関係メンテナンス)が付いた投稿を表示しています

メインが上がらない!

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 お向かいの若者が、後ろから挨拶をして、サーと抜き去っていきました。 その時、私はメインハリヤードと格闘していました。 なぜか非常に重い。そういえば、前回リーフラインを引き込んでいました。 それにしても重い。ふと、ブーム後方に目をやると、爺は、何を考えたか?リーフラインのチークブロックに、別のロープを差し込んでいました。おバカなことを・・・ 加えてタック側リーフラインも摩擦の影響を受けていました。よく滑るロープを選んでいましたが、今度丁寧に見直します。(スタックパック下の入り口かしら)そして、緩めたリーフラインは、干渉しないようにスタックパックの中に入れておきます。 最近買って良かったものパーツボックス(コーナン・1200円だったかな?) この箱は、表裏両面に入れられます。 大きさもほどほどで、持ち歩きやすいし、小さなボートでも邪魔になりません。(今までは大きかったので置き場に困っていました。)

2つの箱の蓋作り

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 今度は、2つの箱(黄色・オリーブ色のコンテナケース)の蓋を作ることにしました。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 京セラ・トリマーMTR-42を購入したので、黄色の箱(収穫用コンテナ)を使ってトリマー台を作ることにしました。 これに、穴をあけた板を嵌めるだけです。 刃の長さを調節するために、箱の側面に穴をあけました。 トリマーは、切りくずがすごいんですね。塩ビパイプに掃除機をつないで吸い取りました。 L形アルミ(トラベラーのお下がり)は、90度ちょうどに作られていました。 使わない時は、この黄色の箱に電動工具を入れて片付けることにしました。 この鋸の切りくず回収率は良かったです。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 続いて、オリーブ色の箱(カインズ 耐候性5年 幅40cmでカット)の蓋作りです。 幅広の板が無いので、板を3枚つなげることにしました。 方法は、雨水が入らない「やといざね」にしました。初めての挑戦です。 スクウェア・エンドミルハイスとかいうものを購入して、トリマーに付けて削りました。 オリーブ色の箱は何の箱? 1 メインシートの収納箱 2 コックピットの踏み台 3 機走時の椅子(ここなら前がよく見えるし、日陰になると思います。) 4 帆走中の小物入れ どれか当たると良いのですが、どうなるでしょう? かえって邪魔になって、処分することになると悲しいな~

メインセイルトラベラー無しのセイリング

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メインセイルトラベラーを外した後、 家の用事が忙しくて出航していませんでしたが、やっと今日出しました。 居場所が2倍に広がったように感じました。 それから、アクセルレバー、ティラー、メインシート、ジブシートどれも簡単に手が届くようになりました。また、マストに行くにも、スターンに行くのも楽です。 シングルハンドにはこの仕様が合っているのでは? 久しぶりに作業していると、あれ?メインが上がらない。マストに行ってみると、ハリヤードをスタックパックに留めていたり、アウトホールを引いていないなど、でたらめをしていました。 今日は5/5、天気も良く、たくさんヨットが出ていました。風は弱めで、まったりできました。 桟橋について、片付けをしていると、スタックパックのファスナーの糸が紫外線にやられて切れ始めていました。次はミシンを持ってきて修理です。

メインシートトラベラー取り外す

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ついに、トラベラーを外し、 メインシートのブロックはコックピットの床のアイに付けることにしました。 強度を考えるとき、①アイ・プレートの付け根の破断、②FRP上での アイプレート の回転、③床のFRPの割れを考えなければいけないのではと思います。(爺の想像です。 ) 製品は、 水本機械製作所 SUS304 アイプレート IP-14にしました。 ①トラベラーカーについているアイの留めネジは M6 が2本です。 アイプレートには溶接箇所があるとはいえ、アイは14mmあるので比較的 強いと思います。( 参考使用荷重3.92kN≒ 390kgw ) ②プレート部分は(60mm×85mm)あります。 あまり小さいものを選ぶと、回転して 床を傷めそうな気がするのでこのサイズにしました。(アイの高さは57mmしかないので、回転力は小さいと思っています。) ③床裏の当て板には保管していた鉄板(110mm×200mm厚み2.3mm)を使いました。トラベラーをFRP裏から支えていたのは M5 ネジの ワッシャー 6個 だったので、それより断然大きいと思います。 工事開始 1 アイの取り付け位置を探す。 2 船体中央・トラベラー真下に印をつける。 3 床下の当て板の取付スペースを確認 4 穴あけ(構造はFRP-木材-FRPのサンドイッチでした。水が入ると困るので、シーカーフレックス291にしました。) 5 床板に長めのねじを通して必要な長さを確認、M8長さ 35 mmのボルトにしました。 6 部品の脱脂あとに シーカーフレックスを付けて、ボルトで固定しました。(床下の当て板、ナットには シーカーフレックスはつけませんでした。水が浸入したら気が付くかも? ) 7 操作上、ブロックは床から持ち上げたいので、床との間にロープの輪を入れました。 結びは、強力でシンメトリーなバイスバーサノットにしました。 今回いちばん大変だったこと: 何本かの+ネジがエポキシ樹脂で固められていて、ネジの頭が潰れたので、裏側からロッキングプライヤーで回して抜き ました。 (今度は、裏のナットを外した後に、そこを ロッキングプライヤーで挟み込んで回してエポキシの固着をとって、ドライバーで回すことにしよう。 ) これでコックピットの中を日陰を求めて回遊したり、ティラーやEGスロットルレバーの操作が楽になるのではないかと...

メインシート・トラベラー残すことに

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 メインシートの取り回しを、どうやったら邪魔にならないかと色々試しています。         前回                    今回 今回は、下側のブロックを高くしてみました。 下側ブロックの下にステンレスリングを入れてロープを2重にしました。 前後に移動する時、リングが電車のつり革みたいに使えるかも。 いざ出航! はあ~ スピード狂ではないんですが、リーチのテンションが弱くセイルがシャキとしません。 この方法では、ブームを出したのと逆側のロープで引き下げることになります。 下側のブロックを下げてもいまいちでした。 ブームは中央付近で真下に引き下げないといけないんでしょうね。 純正トラベラーに戻して、退却です。

メインシートのトラベラーが無くなったら?

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メインシートのトラベラーが無かったら、前後の移動が楽だろうなー 足の短い 爺 にとっては深刻な問題です。 それにティラーを操作していると、ベストポジションなので、ついここに座ってしまいます。お尻が痛い。 無くすとすれば、どんな方法があるだろうか? 1  コックピット床にアイをつける。または堀江さんのマーメイドⅢのようにn形のパイプを設置する。 でも、床に穴を開けたくない。後戻りできなくなるし、雨漏りの心配も出てくる。 2  後方のもやい用クリートを使う。     2- ① 滑車を3つ使うとどうなるだろうか?ドッグハウスの上につけているのを見かける。 でも、 後方のもやい用クリート間では 幅が広すぎて、ブームは楕円上を動き、風に吹かれて風下側に行くのでは?(左右2本に分けると人手不足でめんどくさいことになる。) 風下に向かってブームを出すと、反対側のシートがコックピットを斜めに横切って煩わしそう。 2- ② クリート間にロープを張り、その中央に滑車を固定する。これならブームを中央付近に引き込めそう。 クリート間のロープは、 ティラーと立体交差して問題ない。また、座席の上 20 cmぐらいなら、簡単にまたげるだろう。 という事で、 2- ②でメインシートを取りまわしてみることにしました。ブロックにつけるロープのアイの作り方を調べていたら、アルパイン・バタフライというのを見つけました。力が分散されるそうです。 アルパイン・バタフライ:簡単に結ぶことができて解きやすい。名前のとおり、山やさんがロープ中間点に作る結びだそうです。中間に人をつないだり、物を下げたり、痛んだロープの部分をはじくのに使うそうです。 ここでお隣さんの意見を聞いてみることにしました。 しばらくして、オーナーチェアの場所からメインシートを引こうとされる。 彼は細かいセールトリムしない時は、ビミニの陰のここに座って、ティラーは足で操作するらしい。 という事は、メインシートは前後どちらからでも引けるようにした方がいいか。 メインシートのねじれを邪魔しているブームの滑車2個を、2連の滑車1個に交換してみました。 家路についたとき、あれスイベル付きの2連の滑車があったような? しばらく試行錯誤は続きそうです。

梅雨のセイリング

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 今日は、アクリル窓をポリシャーで磨いてみようかと思ったのですが、ケーブルを忘れてしまいました。 何もしないで帰るわけにもいかず、雨は落ちていなかったので船を出しました。 波が無く海面は平でした。沖では少し風があり、ジブをペラッと開きました。これ楽でいいです。 FM放送で演歌が流れていました。ポータブルラジオでも音量を上げるとうるさいぐらいになるので、絞りました。なかなか使えます。アンテナは邪魔(簡単に折れる)なので押し込んだままにしておくと、時折雑音が入ります。ちょっと工夫が必要です。AMの内蔵アンテナは結構電波をひらってくれます。 しばらく走っていると、宮島の西側の山が雲に飲み込まれていきました。 全速力で帰りました。といっても5knot程度です。笑 桟橋に着きしばらくするとひどい雨になりました。この時期、雨具はコックピットに出しておかないといけませんね。 演歌で思い出しましたが、昨日「YOUは何しに日本へ」のTV番組に、香港から来た坂本冬美さんのファンが出ていました。番組後半で坂本冬美さんとファン数名は、偶然松山市中島行きフェリーで同席することになりました。坂本冬美さんはお世話になったこの島を第2の故郷と考えておられるようです。芸能界にもいい話がありますね。 演歌は買ったことが無かったけれど 聴いてみようかな。 私は、中島のレースに何度か来ました。ここはお気に入りでした。 なにせソーセージではなく島周りなので、とても楽ちんだったので。 打ち上げは海鮮BBQ、中でもトコブシ(アワビより小形)が一番おいしかったです。 また松山に行ったら、これで一杯やりたいな~ 力自慢による腕相撲大会もありました。最後にはテーブルがばらばらになったのを覚えています。海賊とたいして変わらないような風貌の者が多くいましたね。皆さんどうしているだろう。 いい思い出になりました。

ジブのUVカバー

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 前回クルー1(妻)が船酔いしました。話を訊くと風がバーンと入った時にヒールして怖くなり、船内に入ったら気分が悪くなったという事でした。 こうなると小さなジブだけで走らせることを考えないといけません。 自分もメインを上げるのがきついから、ジブをペラッとめくるのは楽でいい気がします。段々のらくらセイリングになっていきます。 しかし、小さなジブには、UVカバーが付いていません。 この前、家のベランダにサンシェードをつけて、まだ生地が残っていました。 これでジブのUVカバーができるかな?お試しで作ってみるのもいい経験になります。 勘で、UVカバーのサイズをきめました。 1 ジブをファーラーに巻き付けて、日にあたる部分(主に下部分)にマスキングテープをはる。 2 高い所は、手が届かないので怪しい計算をして決めました。(フットのマスキングテープの位置をリーチに移して、どれくらい幅が必要かを考えました。さらにUVカバーのフットの幅は+2cm、リーチは日差しが上からくるので+5cmほど長くしました。これでいいのかな?) 3 トップは巻き付けてみて、こんなもんかなーという感じ 縫い付けは、 1 薄い部分をジグザグ縫いにする。 2 厚い部分は直線縫いにする。   はじめは、ジグザグ縫いを試みましたが、針を1本折られ、2本曲げられました。   手持ちのミシンはジグザグ縫いをするとき、針は生地に対して垂直と斜めの角度を繰り返し、斜めの角度の時にやられます。   今回使ったのはオルガンの18番手(日本規格)でした。これが最高かと思ったら、ヤフオクで20番を売っていました。アスクルでは23番手まであるようです。セイルを縫うのはどれぐらいのものがいいんだろう? モーターは高回転にしないと、跳ね返されます。ハイスピードで一気に縫い上げました。 ミシンの消費電力は100W(-電球15W-諸々?w)ですが、低回転だと消費電力が下がり、トルクが小さいんでしょうね。 仕上がったジブセイルを船に持っていき取り付けてみました。 セイルはカバーに包まれていました。 写真はありません。 スマホを家に忘れて来てしまいました。(車が携帯電話を忘れとるで~と言っただろうに、認知できなかったようです。ヤバイ) スマホ無しで出航もためらわれたので、今日はデッキ・セイルカバーの掃除をして帰りました。

お散歩

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 今日はクルーを2人つれて、出航しました。 風は、北東から吹いたり・・・止まったり・・・南西から吹いたり・・・ 13:00頃ということで、風の変わり目に当たった様で翻弄されました。 クルー1(妻)は気分が悪くなり、船内で横になり、クルー2(次男)は暇なのか眠そうにうつらうつらしていました。 風に吹かれて静かに帆走するという、この上なく高尚なセイリングというものを全く理解していません。(世間では、こっちの方が変な人というのは薄々気づいてはおります。) 重い荷物を船首に持って行ったんですが、5.5knot位で、船尾のステップが水に浸かりそうになります。排水口までは迫っていないので緊張感は無かったです。この船型では仕方が無いんでしょうね。1GM・2500rpmで5.5knotなら良しとするべきでしょうか。船が軽いからなんでしょうね。でも白波が立ちはじめると、ドッタン・バッタンやっておられません。 帰り道で4m程の竹(おそらく牡蠣いかだの一部)を引っ掛けてしまいました。幸い押しのけて通過することができました。プロペラの方にいかなくって良かった。視力が落ちていますが頑張って前をよく見ておくようにしたいと思います。

暖かさに誘われて

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 少し暖かくなったので、ひさしぶりに船へ でも出すには、ちょっと寒そう。 作業をしていたら、お隣さんが帰ってきました。 一言 「まだ寒かった!でも外に3艇出ていた!」だそうです。 皆さん暖かくなるのを待っていたんでしょうね。 今日は、気になっていたワイルドジャイブ防止用8環の取り付け変更をしました。 摩擦力といえば   F = μ N こんなのがありましたね。 ロープ・8環は、かえたくないので、 μはそのままにして、 ロープにかかるテンションNを調整すれば何とかなるのでは? いろいろ変更しているうちに、バングと合体しました。単純なのがいいと思います。 バングを引き込むと、8環のロープにテンションがかるように長さ調整をしました。 バングを引いたとき(ジャイビング時)     バングを解放したとき(タッキング時) さてどうなるでしょう。またダメかな?  

2025年 初出航

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今まで船に行っても、寒かったり、どんよりした空だったりで作業だけをして帰っていました。  そして、今日やっと海上散歩に出かけました。(徘徊ではありません。)今年は長かった。 予報では最高気温14℃とか。確かに寒さを感じることなく快適でした。 ただ海上には、いつになく船が沢山浮かんでいました。おまけに、もやがかかって視界が悪い。気を使います。 空いている所に行って、メインだけ上げてみました。 あれ、いい感じの摩擦だと思っていたブームブレーキ役の8環(1回巻きのちょいがけ)がかたくてセイルが出ていかない。もう少し工夫が必要なようです。 もやに包まれた宮島の遠景です。ご神体は島そのものだそうです。 今年は良い年になりますように 港内で、針路を横切る3羽のウミウがいました。5.5knot(2600RPM)で進むと、のんびり泳いでいたウミウが慌てて飛び去りました。プロペラ交換でウミウに、なめられなくなりました。 桟橋に帰って、鳥のフン落としをしました。ブームの上にロープを張っていましたが結構やられました。 フクロウ型ロボットが欲しいなあー