2025年乗り納め&掃除 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 12月 30, 2025 今日は比較的暖かくなるというので、船にいきました。正月休みで帰っている娘もついてきました。ティラーを持たせてみると、左右間違わずに上手に操作していました。(親バカ)エンジンを止めると、船が完全に止まってしまうという絵にかいたような無風+海面は鏡面状態でした。まあ、暖かくてのんびりしたお散歩になり、喜んでくれました。この前完成したオーナーチェアは、視点が高くなり全体が見渡せて酔いにくいような気がするというコメントをもらいました。(椅子からの視界)港に帰り、デッキに水をかけてブラシでこするだけの簡単掃除をして帰りました。さっぱりしました。これで気分よく年を越せそうです。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
セイコー ダイバーズウオッチ 7T92-0BD0(裏蓋刻印) 風防交換 6月 17, 2025 今から20年ほど前、腕時計にあまりこだわりは無いので2万円ぐらいの予算で、腕時計を買いに行きました。 そこには、個性強めな店員さんがいて、絶対これを買うべきですと勧められて、予算の2倍以上の時計を買いました。 私は、水深1mにも満たないプロペラ磨きにもフウフウしていますから、潜水に興味は無かったのですがダイバーズウオッチを買いました。決め手はただ一つ、チタン合金で軽かったことです。 引退するまで無くさずに使い続けられたのは、奇跡です。(軽いので邪魔にならず外さなかったからだと思います。) そして、先日電池を交換しました。しかし、風防に傷が目立つようになっていました。 暇なので、風防交換をやるか!という事になりました。 やったことのない作業はワクワクしますね。 そんなこんなで、暇な爺は、ブラックホールに吸い込まれていきました。 使用工具 上から A 裏蓋回しとケース固定台(これは電池交換のためにすでに購入していました。) B 裏蓋閉め器(アルミ製〇 プラ製×割れる)+裏蓋こじ開け工具3本(大中小)1500円 C ルーペ 穴の中の小さなオシドリを探すため1400円 オシドリ~リューズを引き出すとき、これを押して抜く、オシドリ形の部品だそうです。 役立ったのは20倍レンズ この倍率はアマゾンでの評価が悪かったですが使い方次第だと思います。5個組のうち、20倍だけ曇り止めの空気穴が無かったのでドリルで穴あけをしました。 レンズからオシドリまでの距離が非常に近いので自分の頭の陰になり光量が不足します。太陽光が色んなものに当たり散乱する昼間、屋外で見ればよく見えます。 D ノギス 風防計測 元の風防は直径29mm 厚み周辺3mm 中央3.5mmのドーム型でしたが、購入したのは3mm平面 作業手順 1 ベゼルをこじって外す。(風防が厚いので風防が当たる可能性があるというので外しました。)力業で大変でした。3分と33分あたりに、逆転防止のノッチに刺さる出っ張りがあるのでそこを避ける。 2 裏ブタを回す道具で外しました。 3 ムーブメントをケースから外す。 これに苦労しました。やり方とルーペでの確認に2日かかりました。ムーブメントに刻印されていた7T92Aという型番についてネットで... 続きを読む
Y26C 水漏れ ボルボ ラバーパッキンボックスに変更 シャフトとマウントも交換 12月 09, 2021 スターンチューブパッキンボックスの締め付けや、パッキンを交換しても、水漏れに大きな変化がありませんでした。 1 そこでまず、カットラスベアリングを疑い、これを交換。変化なし。 2 次にパッキンボックスをボルボシールにかえてみることにしました。しかしこれには難問がありました。ボルボシールの最小はシャフト25mmからです。そこでシャフトを22mmから25mmの物を福山金属さんに特注【カップリング部分とブラケット部分(ブラケットの穴が小さいので)のみを22mm】しました。スターンチューブは、FRP加工して規定値にサイズアップしました。 現在水漏れは無くなりました。 シャフトがスターンチューブ上部近くに位置する。(なぜここまで芯がずれているのか???理解に苦しむ。ウーン)エンジンが高い。ボルボシールを取り付けてみると、なんと ボルボシール出口がシャフトによって上側に曲げられ下側のリッ プがひきつり、上側が圧迫されている 。これではリップの消耗が早くなるが、エンジンを下げるエンジンマウントを用意していないのでこのまま係留桟橋に戻した。 1GM純正のエンジンマウントを購入して取り付けることにした。マウントを交換するためにエンジンを支えるミニジャッキは大活躍してくれた。またエンジンベッド(中の鉄板を磁石で確認)に8個の穴をインパクトドライバーとタッピングで開けた。この作業は鉄板が厚く手動タッピングのレベルでは無いと思った。狭いので延長棒使用 エンジンマウントを交換すると驚くほどに静かになった。このエンジンのマウントは柔らかいゴムでエンジンを浮かすような働きをするようだ。 純正のエンジンマウントの前に、サイズ的にはピッタリの円柱形ゴムのマウントを試してみたが、回転数を上げるととんでもない音が発生、ヨットが楽器の琵琶になってしまった。 交換して3か月、上架してみると、スターンチューブに対してシャフトが2mmばかり下がっている。エンジンマウント使い始めは結構沈んでいくものなのだろうか? 続きを読む
テプラSR530の蓋の修理・ミシンの調整 9月 03, 2024 テプラの蓋の爪を壊して、大きな輪ゴムで閉めて使っていたのですが、ゴムが伸びたりで段々煩わしくなってきたので、購入しようと調べてみると、価格1,650円と送料590円、合計2,240円するではないですか。 こんな物せいぜい500円位だろう。ということで、また材料箱をごそごそ・・・ドジャーの窓に使ったポリカーボネイトの破片を使うことにしました。 接着で復元するには、その面積を広くしないとだめですね。そこで蓋にあるピンは、ドリルで穴をあけてかわすことにしました。 ポリカを鋸で切り出し、ヒートガンで曲げました。100均に走り瞬間接着剤を買って貼り付けました。本日の仕事2000円なりですね。暇なもので・・・ 「おいおい それよりクッションカバーはどうした」ですって❓ ・・・台風のときに4枚ほど作りましたが、出来具合はというと・・・自己嫌悪に陥りますね。ということでやる気を失っています。フォクスルはクッションなしにして、セイルや寝袋などの物置でいいんじゃないかなと思い始めました。 それから使っていたミシン(ジューキHZL7800 2000年より販売)の下糸巻が、以前から途中で回転がゆるくなったり、止まったりしていたので、下糸ゴム輪がすり減ったか、劣化しているのではないかと思い分解してみました。 ミシンの分解はめちゃくちゃ簡単ですね。ネジ数本で開きます。(パソコン・カメラ屋は見習いなさい。) 測定すると外径約30mm・内径約16mm・太さ7mm 摩耗無し、劣化無しでした。ただし油が付着していました。誰だこんなところに油をさしたのは? 俺かなー? ゴム輪を洗って、蓋をしめておしまいです。 続きを読む
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