建物表題登記 完了
3/23に法務局に申請書を出したところ次の2点の指摘を受け、修正して受け取ってもらいました。
1 長方形の建物の2辺の長さを記入していたが、4辺記入する。(平行四辺形を否定するなら角度も書くんじゃない?)
2 家屋番号の所に地番を書く。(家屋番号≠地番?)
直さないと受け取れないとおっしゃる。
現地調査(4/22)を行いますという連絡が来ました。
今回、不動産登記法第14条第1項の地図を作った時に埋められたと思われる境界プレートが、道路工事によって取り去られていたので、自分では建物の正確な位置(mm単位)を出せませんでした。
法務局の現地調査は、家の外側を巻き尺で測って終わりのようです。測量機材を運び込んで基準点から境界プレート位置を出し、建物の位置を割り出すようなことはしないようです。利害が絡む面倒くさい境界問題は、土地家屋調査士に任せているんでしょうかね。?
取り去られた境界プレートは、どうなるのか登記部門の方に尋ねてみると、持ち主が必要と判断したとき、土地家屋調査士に依頼して設置してもらってくださいという事でした。(道路工事をした市は直さなくてもいいのか~)
4/24、無事建物表題登記申請を受理していただきました。ということで、素人でもできました。残すは、所有権保存登記だけになりました。これは簡単そうです。
今回、3つの登記(宅地の所有権移転の登記・滅失登記・建物表題登記)をやったので費用がかなり浮いたと思います。調子にのって妻におねだりしたら却下されました。世間より家中の方が厳しいことを忘れていました。
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