テプラSR530の蓋の修理・ミシンの調整
テプラの蓋の爪を壊して、大きな輪ゴムで閉めて使っていたのですが、ゴムが伸びたりで段々煩わしくなってきたので、購入しようと調べてみると、価格1,650円と送料590円、合計2,240円するではないですか。 こんな物せいぜい500円位だろう。ということで、また材料箱をごそごそ・・・ドジャーの窓に使ったポリカーボネイトの破片を使うことにしました。 接着で復元するには、その面積を広くしないとだめですね。そこで蓋にあるピンは、ドリルで穴をあけてかわすことにしました。 ポリカを鋸で切り出し、ヒートガンで曲げました。100均に走り瞬間接着剤を買って貼り付けました。本日の仕事2000円なりですね。暇なもので・・・ 「おいおい それよりクッションカバーはどうした」ですって❓ ・・・台風のときに4枚ほど作りましたが、出来具合はというと・・・自己嫌悪に陥りますね。ということでやる気を失っています。フォクスルはクッションなしにして、セイルや寝袋などの物置でいいんじゃないかなと思い始めました。 それから使っていたミシン(ジューキHZL7800 2000年より販売)の下糸巻が、以前から途中で回転がゆるくなったり、止まったりしていたので、下糸ゴム輪がすり減ったか、劣化しているのではないかと思い分解してみました。 ミシンの分解はめちゃくちゃ簡単ですね。ネジ数本で開きます。(パソコン・カメラ屋は見習いなさい。) 測定すると外径約30mm・内径約16mm・太さ7mm 摩耗無し、劣化無しでした。ただし油が付着していました。誰だこんなところに油をさしたのは? 俺かなー? ゴム輪を洗って、蓋をしめておしまいです。
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