1GMエンジン冷却水路のお掃除

 シーズン真っただ中というのに、まだエンジン整備していません。
今回は、エンジン冷却水路の掃除をしました。

これは、かなり昔に買っておいたK-1(残り約3L)です。もう表示がボロボロになっていました。

濃度は、10~40%で使用と書いているので、K-1を1.5L+水を5Lで23%の洗浄液①にしました。

水の循環は、EGは面倒なので、ふろ水ポンプ(AC電源1,200円)でやりました。

洗浄時間は、0.5~2時間と書いてあるので、3時間もやれば十分ではないでしょうか?

開始  泡多い                 10分後 泡少し減少

30時間後 泡少し             2時間後 泡無いかな(硬質スケールない?)

洗浄液を持ち帰り、重曹(弱アルカリ性)を100g投入しました。バケツから泡が出て、包んでいた袋に、はみ出しました。ワーここまで出るか!

追加で50g、さらに50g入れたところで泡が出なくなりました。②


pH試験紙が無いので冷蔵庫にあったブル―ベリーをコーヒー豆ミルで粉砕して水を入れました。アントシアニン液で遊んでみました。

②を採取して投入、アントシアニン液を入れました。
pH6~7当たりかな?
重曹では弱くて、ダメかなと思っていましたが、中性に持っていけるようですね。
下水に流して、最終処分をしてもらいました。

待っている間、デッキの掃除をしました。暑さがもう夏のようでした。この作業は雨天がいいかな。

硬質スケールって何だろう?
陽イオンは2価のCa2+・Mg2+当たり?
陰イオンは炭酸イオンあたり?ケイ酸イオンだったらいやだな。
犯人は、お前だ CaCO3 MgCO3 

バイパス分岐点のパイプに溜まる下部のスケールは、長いことエンジンをかけなかったために徐々に水分が蒸発して析出したのでは? NaClもあるかも

上部のシリンダーヘッドの穴は、高温状態で水が蒸発して過飽和になったり、水温が低下して溶解度が下がったりして析出するのでは?
≪決めつけGG≫根拠0です。







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