燃料フィードポンプ取付

 前回、燃料フィードポンプを取り付けようとしたところ、シールワッシャが残っていませんでした。もう一度ヤンマーに行って購入しました。
銅製ではなく、鉄製?ワッシャにニトリルゴムが付いた物(22190-080002 コマル、ニトリル8 1個121円)です。
以前、銅製のワッシャで上手くいかなかったときに、勧めてもらったものです。






燃料フィードポンプ取付穴の向こうに見えるのが、カムシャフトと燃料フィードポンプカムでしょうね。

ポンプのレバーをカムに乗っけるようにしてポンプを差し込みました。



ここで問題発生!

失敗手順

1 ポンプをEGに固定。

2 燃料出口の金属製パイプに、バンジョーボルト(ワッシャ2枚付)を入れて、ポンプにとめようとする。

3 ボルトがかたい。よく見るとボルトが少し傾いてる。入り口をタッピングしていました。削れたアルミを除去。

成功手順

1 外した状態のポンプにバンジョーボルトをねじ込んで馴染ませる。

2 ポンプをEGに差し込む。またネジは締めない。(ポンプはまだ少し動かせる。)

3 燃料出口の金属製パイプに、バンジョーボルトを入れポンプにとめる。

4 ナットを締めて、ポンプをEGに固定

5 燃料入り口のネジにワッシャを入れてポンプに固定。ホースバンドを締める。 

燃料出口の金属製パイプが固いので苦労しました。

ポンプ固定のナットは、ソケット付きドライバーで締めました。これが無いと締められませんね。

空気抜きをして、修理完了です。
以前から、ここはいつ壊れるだろうと心配していた部分です。これで少し安心です。


別件ですが、スチロバールのカバーに穴が開きました。
発砲スチロールが痛むので、古いカバーを剥ぎ取り、新しいカバー(サイズ#200 1200円)を付けました。
古いカバーについていたカニ・貝・ゴカイなどは海に帰ってもらいました。

汚れた桟橋を水道水で洗い、ついでにデッキを洗い、水タンクをいっぱいにしました。

小雨が降っていましたが、涼しくてちょうど良かったです。







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