TMCマリントイレが故障
今日は最高温度32℃という予報なので、船に行きました。
白波が見えたので出航せず、整備開始!
リーフラインの垂れ下がりと摩擦を減らすために、ラインをブームエンド付近で洗濯ばさみで挟み、ブーム中央付近にU字型金具(スタックパックに覆われかけています)をリベット止めして通しました。うまくいくかなあ
帰りがけにEGをかけて、潤滑油を回し、プロペラのフジツボを飛ばしていました。
そして、マリントイレのスイッチを入れると完全に回りません。???
スイッチを入れるとEGの回転が落ちる。オルタネーターが発電しているのでしょう。
電流は流れていると思うけれど、念のためにスイッチボックスのフューズを調べる。ペンチを使ってもフューズが抜けない。(低品質だと思う。)切れてはいませんでした。
ここまでで汗だくになり、諦めて帰りました。
決めつけGGの妄想
海水は、モーター近くのインペラで送られボウルへ給水
ボウルの水は、モーター遠くにあるインペラで排水される仕組み
おそらく、最近の高温でボウル内の水が蒸発して過飽和状態になり、 モーター遠くにあるインペラに付着しているのではないでしょうか?
対策1
食塩は、水100gに35gほど溶ける。水1Lだと350g溶ける。この食卓塩は、400gほどです。こんなには付いていないと思う。
排水バルブを開けて、ボウルから真水を流し込んで放置する。この操作を何回かやってみる。
対策2
しかたがないから分解して、モーター遠くにあるインペラについている食塩を取り除く。
対策3
モーター近くのインペラを掃除する。
対策4
モーター故障、交換は3万円ほどだそうです。
さて、どうなりますかね。
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