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スロットルケーブルの交換

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 スロットルケーブルのレバー部分(船内)が曲がり、滑らかに動かない。このままにしておくと確実にいつか切れてしまうと思われる。観察しているとスロットルケーブルのレバーは上下に動き、特に前進時に写真のようにストレスがかかり曲がってしまう。どうもケーブルが長すぎて床にあたっている様子。そこでケーブルを10フィートから9フィートにして、さらに横にケーブルを逃がして床にあたらないようにした。結果、滑らかになり、ループの半径が小さくなったため適度の摩擦が発生、どの位置でも戻らず止まってくれるようになった。ケーブルを挟んでいた締め金具は不要になった。

1GMエンジンの白煙対策

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1GMエンジンから白煙が出るようになったので、対策を始めました。 1 オイル下がりを疑いバルブを交換 変化なし。 2 噴射ノズルの点検と交換 変化なし。 ノズルテスターを買ってしまった。このテスター未使用品だそうだが固着&0点のずれ、修理に手間取ってしまった。修理の修理アー泥沼だ~ 3 オイル上がりを疑いピストンリングを交換 変化なし。 生来の横着者で、エンジンを移動させず、オイルパンを開けて、鏡でシリンダー内部を見ながら手探りで行った。ヨット空海さんに可能かどうかお聞きしたところ、上部にピストンが抜ける空間があればOKと教えていただき決行した。 教訓 オイルを抜いていたが、冷却水を忘れ水がザ― そりゃそうだ困ったもんだ。   エンジン分解の資料 空海さんから頂いた整備マニュアルと下のHP https://www.pbo.co.uk/expert-advice/replacing-a-yanmar-1gm10-cylinder-head-20467  4 シリンダーヘッド交換 解決(随分遠回りをしてしまった。) ネットで情報を集めていると、1GMエンジンはシリンダーヘッドの排気口に小さな穴が開き、ここからオイルが吸い出されるという弱点があるそうだ。調べてみるとピンホール2つがしっかり開いている。(針金を入れてみた。) こんなことに手を染めてDIYでやっていると、面白がって話に来る業者がいる。彼によると、EGが吸気するとき、冷却水も排気口に少し戻り腐食していくとか。   教訓 そういえばミキシングエルボ―を交換したときにエンジンヘッドの排気孔の中がベタベタしていた。早く気づけばいいのに。暫くは白煙があったが現在は消えてしまった。ウォターロックの水は吸い出して交換していたのだがまだ少しオイルが残っていたのだろう。      

マリントイレ交換

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この船には、元々SL400というトイレがついていましたが、わずかに水が滲みだすのでパッキンをかえるなど修理していたとことろ、取付段階で陶器部分にヒビを入れてしまいそっくり交換することになりました。選んだトイレはTMC社製電動トイレです。ついでに煩わしいねじ式のバルブを交換、さらにスルハルも心配なので交換することにしました。ここで新たな問題が発生!!排水バルブが効いていない。業者さんの話によるとこのパターンはよくあるようです。トイレ取付部分で外したホースは喫水より上だったのでよかったのですが、皆さん海上で交換する場合は、バルブが壊れていると思って作業に入ってください。 床への取り付けネジですが、エンジンベッドのように中に鉄板が入っていなかったので、細かなねじではなく、目の荒い木ネジのようなものを購入しました。販売店は10mmねじをすすめていましたが、位置が少しずれても面倒なことになるので8mmを選択しました。(ネジ穴の空間が狭いので、上からドライバーで締めました。) 古い真鍮スルハルの断面はまだ黄銅色でした。38年ほどの船ですが海水によって亜鉛成分の抜け出しは進んでいなかったようです。

Y26C 水漏れ ボルボ ラバーパッキンボックスに変更 シャフトとマウントも交換   

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スターンチューブパッキンボックスの締め付けや、パッキンを交換しても、水漏れに大きな変化がありませんでした。 1 そこでまず、カットラスベアリングを疑い、これを交換。変化なし。 2 次にパッキンボックスをボルボシールにかえてみることにしました。しかしこれには難問がありました。ボルボシールの最小はシャフト25mmからです。そこでシャフトを22mmから25mmの物を福山金属さんに特注【カップリング部分とブラケット部分(ブラケットの穴が小さいので)のみを22mm】しました。スターンチューブは、FRP加工して規定値にサイズアップしました。 現在水漏れは無くなりました。 シャフトがスターンチューブ上部近くに位置する。(なぜここまで芯がずれているのか???理解に苦しむ。ウーン)エンジンが高い。ボルボシールを取り付けてみると、なんと ボルボシール出口がシャフトによって上側に曲げられ下側のリッ プがひきつり、上側が圧迫されている 。これではリップの消耗が早くなるが、エンジンを下げるエンジンマウントを用意していないのでこのまま係留桟橋に戻した。 1GM純正のエンジンマウントを購入して取り付けることにした。マウントを交換するためにエンジンを支えるミニジャッキは大活躍してくれた。またエンジンベッド(中の鉄板を磁石で確認)に8個の穴をインパクトドライバーとタッピングで開けた。この作業は鉄板が厚く手動タッピングのレベルでは無いと思った。狭いので延長棒使用 エンジンマウントを交換すると驚くほどに静かになった。このエンジンのマウントは柔らかいゴムでエンジンを浮かすような働きをするようだ。 純正のエンジンマウントの前に、サイズ的にはピッタリの円柱形ゴムのマウントを試してみたが、回転数を上げるととんでもない音が発生、ヨットが楽器の琵琶になってしまった。 交換して3か月、上架してみると、スターンチューブに対してシャフトが2mmばかり下がっている。エンジンマウント使い始めは結構沈んでいくものなのだろうか?

我が家のモミジ

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  例年家のモミジは葉が枯れかかり、きれいではなかった。しかし今年は少し見られる程度になった。 調べてみると気温や湿度の記事がある。モミジは大体山の谷間に生えているから水不足気味なのだろうと思う。来年は少し葉を減らしてこまめに水やりをしてみよう。