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秋風?

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 天気予報では、「空気は乾燥して気持ちの良い天気になるでしょう。」なんて言っているから出かけてみました。 船について作業をしていると、ずーと 「暑い!暑い!蒸し暑い!」そんな言葉が無意識のうちに出ていました。 バッテリー2個のうち、古い方(60B19Lパナソニック カオス)を使ってEGをかけようとしたところ、ピー音は鳴るものの、セルは動きませんでした。終わったようです。バッテリーの健康状態は電圧では分かりませんね。バッテリーテスターでCCA・内部抵抗をはからないとダメなんですかね。日本製の物は高いなー 保留にしておきましょう。 もう1つ( 1 00D23L パナソニック カオス)は元気でした。このバッテリーは1万円ほどで買えましたが、今では1.8万円になっています。 1GMは1気筒だから小さいのでいいかと思いながら、アマゾンで探すとボッシュの 55B19Lが5680円でありました。試してみるか・・・ポチッ 沖に出たら、少しは涼しくなるかな。 風はそよ風程度、ジブをペラッと開いて干してみました。速度1~2knotそんなに速く走らなくていいけれど、遅すぎる。1時間ほど漂流していました。 この日、お隣さんは風が無いので釣りに変更してアジを数匹つったと言っていました。状況かわらないので引き返しました。 プロペラによって、船尾からまっすぐ後方に水が吐き出されていました。2500RPMで5knotオーバーです。安心です。

プロペラ掃除

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 白内障手術のためにしばらく動かさなかったら、プロペラにフジツボが付き、最大2000RPMまでしか上がらなくなっていました。(しかし、一番の原因は、前回ペラクリンの下塗りと上塗りを間違えて、下塗り無しにしたためだと思います。) 上架して整備するにもマリーナまでたどり着かなくてはいけません。 安全に移動するためには、できるだけフジツボを落としたいところです。 しかし、左の瞼は緑内障の薬の影響で少しはれているので、潜らずに解決したい。 (医者に薬をさして5分後に水で洗っていいか確認すると、吸収されているのでOKだそうです。皮膚薬ももらいました。要求する前にやって欲しいなー) そこでこんな道具を作ってみました。いくつか落ちていくフジツボを確認しましたが、全体的にどれだけきれいになったのかよく分かりませんでした。途中でカメラが故障したので作業を終えました。 エンジンをかけると、2500RPMまで回りました。 (カメラの故障原因はコードの被覆がボロボロと剥がれたためでした。これは持ちかえり、コードを余っていたLANケーブルに置き換えて修理しました。) 翌日、マリーナに向かいました。2000RPMでノロノロと移動しました。(オーバーヒートさせたくないので) あげてみると、プロペラにフジツボがこんな感じでついていました。思っていたよりひどい!! そして、防蝕亜鉛が無くなっていました。ビックリです。 プロペラ・シャフトの塗料が無くなって広い面積が海水に触れると亜鉛の消費がひどくなるのかな? プロペラを磨くと表面にまだら模様になっていました。 赤ぽくなった場所があります。 防蝕亜鉛が無くなって、真鍮製プロペラのZnがイオンになって、Cuの色が目立つようになったのかしら? 今回はペラコートを使いました。下塗りは黄色、上塗りは乳白色でした。 塗り間違わないように、説明書きをよく読んで作業をしました。 隣で作業をしていた方が、ペラコートはペラクリンに比べてもちが悪いとおっしゃる。 さて、次回の上架時はどうなっているだろう。 船底塗料の部分にはフジツボは殆ど無かったので今回は塗りませんでした。なにせ暑いですからねー

うちわ工作

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日本は、9月も真夏になってしまったのでしょうかね?35℃ほどの外には・・・ハア そこで、うちわ工作をすることにしました。 実は、ミニコンポのAMアンテナを無くしてしまっていました。 アマゾンで調べてみると1000円程するそうです。デザインもあまり好みではないです。 調べてみると、TVアンテナをうちわで作るアイデアに行き当たりました。 これAMアンテナでもいけそうと思い、作ってみることにしました。 材料は、うちわ・導線(LANケーブル分解)・厚紙・セロテープです。 厚紙に切れ込みを入れて、導線を巻き、それをうちわに張り付けるだけです。 調子に乗って10回ほど巻くと・・・ 低い周波数が受信しにくいことになりました。 6回にすると、だいぶ良くなりました。 理屈を追及する元気もないので、このへんで良しにしましょう。

水遊び

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 暑い日が続くので、家でゴロゴロしていると、妻から仕事が入りました。 宮島の対岸に在る大頭神社(妹背の滝)へ連れて行けというものでした。 滝は2つあり、細く長いのが雌滝 水量の多い方が雄滝と呼ばれ、こちらの方では、子ども・青年・おじさんが滝に打たれて遊んでいました。 滝つぼが無く、遊びやすい滝でした。落差が小さいためか、砂で埋まってしまったのか? 水しぶきをうけながら浅瀬を歩きました。 連日の暑さでカサカサになった、GGの足 と こころを潤し冷やしてもらいました。

シージャック(フジツボ)に遭遇

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 白内障の手術が終わり、船を動かそうとしました。ウン~?なんか変・・・ 桟橋から離れたものの動きが鈍い。EG回転数を上げて戻りました。 お魚用カメラで覗いてみると、水が濁って分かりにくいですが、アップにするとフジツボのブツブツが映ります。 EGは2000RPMあたりから上がらず、船尾では水流が横に広がります。 マリーナに問い合わせると船台が空いていませんでした。(暑いから空いていると思ったのですが意外でした。)9月中旬まで待たないといけません。困った。さらにフジツボが付くでしょう。術後なので、潜るのも躊躇われます。他の対策を考えないといけません。 FM放送を聴くために、国際VHFアンテナの流用を考えていましたが、その受信具合をチェックしてみました。 ノイズしか聴こえないチャンネルがきれいに聴こえました。無線の発信・受信でもアンテナが良い仕事をするんでしょうね。

ラジオのアンテナ

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 以前、船でポータブル・ラジオを聴いてみたとき、FM放送の受信が時々不安定になりました。 家では、FM放送の受信にアナログTV放送のVHFアンテナを流用していました。 そういえば船にも国際VHF用アンテナを付けていました。広島湾でプカプカしている分には、トランシーバーのホイップアンテナで十分なので、これをラジオに流用することにしました。 周波数を調べてみました。 アナログTV放送のVHF    30~300MHz 国際VHF         150~160MHz帯 FM放送          76.1~94.9MHz FM放送は、アナログTV放送の周波数に挟まれていますね。 FM放送は、国際VHFより少し低めですね。でもそんなに離れていないから、電波を受信してくれるのではないでしょうか? つなぎ方は、同軸ケーブルの芯線をロッドアンテナにつなげばいいようです。(網組線はアースしなくてもいけるそうです。) こんなもの(SMAメス~ミノムシクリップ)を作って、国際VHFアンテナとポータブル・ラジオのロッドアンテナをつないでみることにしました。 SMAメスのハンダづけは結構面倒でした。私は、ロッドアンテナを伸ばすとよく折ってしまうので格納したままにしておきます。 多分使えるかな? 現在、白内障手術をうけて防護眼鏡をかけているので、しばらく家でおとなしくしておきます。 大きめのラジオは、ロッドアンテナを折ってしまっていたので、ヤフオクで近いサイズのアンテナ(450円)を買って交換しました。 サイズが少し大きかったのでヤスリで削って合わせました。 家でも出番かなかったらメルカリですね。

かたいデッキシューズにオイルを塗ってみました。

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このデッキシューズ、 もう1年ぐらい前から使っているんですが、ヨットの上だけで履いていただけでは全然柔らかくなりませんでした。(1つ良い所は、デッキの水洗いをしていても、水が入らない。) そこで鞣してやろうと、陸で数日履いてみたところ、こっちの足が鞣されるという痛い目に遭いました。 このままでは、お蔵入りになってしまうので、ネットで調べてみました。そして、この助っ人を雇う事にしました。 ほんまに、きくんかいな?と疑いながら塗ってみました。 塗り過ぎると柔らかくなり過ぎるので、少しずつ塗らないといけないそうです。数日かけて4回ぬりました。大分履きやすくなりました。靴を大切にする人は、使い初めにオイルを塗って柔らかくして、深いしわが入らないようにするそうです。これは常識なんですかね? ついでに、ワックス成分の入った レーダーフレーゲを塗ってツヤを付けておきました。 柔らかくなりましたが、革靴は暑すぎるので、秋までお休みさせます。 しばらくは、布製のテニスシューズ(クレーコート用ソウルのパターンがきめ細かい。)を流用します